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いつでもどこでもかけるメモ『wemo』

こんにちは、メグミです。

度々メディアでも取り上げられているウェアラブルメモ『wemo(ウェモ)』。
既にご存知の方も多いかもしれませんが、今回はこちらについてご紹介しようと思います。

忘れてはいけないことをとっさに手にメモしてしまった…。そんな経験が皆さんも一度はあるのではないでしょうか。私は何度もあります。

このwemoはそんなお悩みを解決してくれるアイテムなんです。

いつでも、どこでも、書ける、思い出せる

医療や建設、製造・宅配など現場で働く最前線ワーカーのためのウェアラブルメモとして開発されたwemo。

シリコン素材に独自のコーティングが施されているので、油性ボールペンで書き込んだ後も消しゴムや指で消すことができ、何度でも使用できるんです。
なめらかな書き心地で、水に強いため濡れても文字が消えないのも特徴。

こちらは腕に巻いて使用できるバンドタイプです。
wemoは肌に直接メモをしている看護師さんの手を見かけたことが開発のきっかけとなったそうで、看護師さんが携帯しているメジャーに着目し、バンドにも目盛りがついています。

腕に装着していれば自然と目が向くので、書いたことも忘れにくくなって良いですね。
個人的にはこのバンドタイプは、すごく多くの方のニーズがあるのではないかと思います。

メモ帳を何度も出し入れする手間がなくなった。
メモ帳を取り出す手間もなく、両手が空くので作業がしやすい。
手洗いをたくさんする業種だから、文字が消えないのはありがたい。

看護師さんだけでなく、配達員や農家の方。
建設や介護、保育の場など、メモ帳を頻繁に取り出しにくい現場で働く方々に重宝されるのではないでしょうか。

ラインナップも続々と

バンドタイプに続き、パッドタイプ、ケースタイプ、IDカードホルダータイプとその種類は豊富です。

■パソコンに貼って使用するパッド型


私が個人的に使ってみたいと思うのがこちらのパッドタイプです。
裏面は粘着性と耐久性を兼ね備えた吸着シートになっているため、繰り返し貼り付けができます。
目につきやすいパソコンや携帯電話などに貼り付けることで仕事中のメモやTO DOリストとしても活用できますね。このパッドはオフィスワーカー向けとも言えます。

 

■スマホの背面にメモするスマホケース型

大胆にもwemoが丸ごとスマホケースになっています。
スマホは常に携帯しているものですよね。
必要な時に「瞬間的に取り出せる」ため、急な情報でも素早く書き留められるというメリットがあります。
近年、必要最小限の物で丁寧な暮らしを実践するミニマリストが増えてきているという背景から、スマホケースとメモを合体させたwemoを使用することで荷物の軽量化(シンプル化)を図ることができると謳われています。

 

■IDカードを入れて使用できるホルダー型

より自然なメモを目指して、働く人々が普段から着用しているIDカードホルダーに着目して作られたのがこちらのホルダータイプ。
仕事中身につけているIDホルダーであればとっさの時にも自然にメモができるという考えのもと、コクヨ株式会社とのコラボで誕生しました。
IDカードの差し込みやすいソフトなシリコン素材で、筆記面の保護や衣服へのインクの付着防止にもなるカバーもついています。

消費者のニーズを掘り起こしたwemo

第一弾のバンドタイプからここまで、続々と商品開発が進んでラインナップも充実していますが、全て「働く人」のニーズを満たすために考えて作られているんだなと感じます。
とことん現場で働く最前線ワーカーの立場に立って、ヒアリングを繰り返しながら完成度を上げていったということが伝わってきますよね。

普段の日常や仕事の中でも思いつく「こうだったらいいな」「こうだったら便利だな」というちょっとした思いや悩みは、案外多くの人に共通しているのかもしれません。
ユーザー目線で物事を考えるということがいかに大切か、今一度再確認できました。

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