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クリックされるバナーを作るには?

こんにちは、メグミです。

最近の業務の中でバナー広告のデザインをさせていただく機会があったので、今回はバナーに関して記事を書こうと思います。

バナーって?

バナー(Banner)とは、簡単に言いますとwebサイト上にある「リンク」の付いた画像のことです。
広告や宣伝のために使うことがほとんどで、ユーザーに画像をクリックさせることであらかじめ設定しておいたリンク先のサイトやページに飛んでもらうという目的があります。

皆さんもどこかのサイトを閲覧している時、別のページに飛んだ際やページ内のサイドバーなどに出てくるバナーを多くご覧になっているかと思います。

ほんの一例ですが、こういったものです。

 

 

横長のものから正方形まで、画像の形やサイズは様々です。
今では広告手法の一つとしての「バナー広告」が多く見られますよね。
画像のサイズは様々と言っても、広告として他所のサイトに使用する場合はやはりサイズに規定があります。
もし自分のサイトで使用するのなら、デザインやサイズにも規定はなく、好きな場所に好きなように貼り付けてユーザーの反応をテストすることが可能です。

クリックしてもらうためには

バナーの目的は、ユーザーにクリックしてもらうこと。
そのためにはやはりユーザーが思わずクリックしてしまうような魅力的な内容でなくてはいけませんね。

見る人にどれだけクリックしてもらえるかがバナーの良し悪しを決めると言っても過言ではありません。

では、クリックしてもらえる魅力的なバナーのポイントとは何でしょうか?

目を引くビジュアル・素材選び

すごく簡単なことですが、やはり大事なのはビジュアルです。
パッと見た時に目が引きつけられるかどうか。
あまり目立たないものだとページをスクロールしている中でユーザーの関心を引けないどころか、見向きもされません。

そして見ての通り、バナーの大半を占めているのは写真などの素材ですよね。
目立たせる・又は関心を持ってもらえるバナーを作成する際には、素材にこだわることが大切です。

例えば、飲食関連のバナーの場合は商品写真を使用することがほとんどです。
しかし、ただその商品が写っている写真なら何でもいいわけでなく、やはり魅力的に見せる工夫が必要になります。

上記の例はジェラートのバナーです。
メインの写真を撮影するのに、盛り付け方や背景にもこだわりがあるのが感じられませんか?
白色を基調とした一見シンプルなバナーですが、だからこそ中央のクレープの写真や鮮やかな右部分のジェラートの色味、素材の良さが際立って見えますよね。
すごく洗練されたような雰囲気で個人的に魅力的なバナーだと感じたのでご紹介しました。

また、目を引くという部分においては、単純に目立つ色やフォントを使うということも効果的です。
写真やイラストを使わなくても、一番伝えたい文章をバナーの横幅いっぱいいっぱいまで大きくして目立たせることや、大胆なカラーリングでバナー自体の存在感を出すことも可能です。

以下の例では写真やイラストを使っていませんが、十分色使いとフォントだけで強い印象を残せるデザインになっています。

パッと見の第一印象は大事

ユーザーの関心を引くためにはまずはビジュアルが重要ということでした。

広告バナーのデザインに関しては私自身もまだまだ勉強の身なので、今後の記事で私の制作したバナーを実例で出しながら、他のポイントについてもご紹介していこうと思います。

 

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