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CORPORATE BLOG

「仕事に覚悟を持て」というメッセージ

Written by Megumi

こんにちは、メグミです。
今回は社長にお借りして読んだこちらの著書の感想を綴ろうと思います。

【憂鬱でなければ仕事じゃない】

こちら、幻冬舎の見城徹さんとサイバーエージェントの藤田晋さんの共著となります。

努力は自分、評価は他人

私が特に心に刺さったフレーズです。

努力するのは自分で、それを結果として評価するのは他人である

至極当たり前のことのようですが、私自身もこの本を読むまでしっかりとそれを理解できていなかったのかもしれません。

自分自身ではすごく頑張った気になっているのに、結果それが形に現れない。
仕事をする上でぐるぐると悩んでいたこともありましたが、今となってはそれは正しい努力ではなかったんだなと自分でも感じています。どれほどのプロセスがあっても、評価されるのは結果です。

見城さんも藤田さんも、成功するために「努力」の先にある「結果」を意識されているところが共通していると感じました。

そして著書の中で、圧倒的で人が足元にも及ばないほど行った凄まじい努力こそが「努力」であると見城さんは綴られています。

この言葉を見て、自分の努力はまだまだちっぽけだと恥ずかしくなりました。
自分を追い込んで、時間も忘れるほどに没頭する。それほどの努力を当たり前に行うということはきっと簡単ではないと思います。

ですが、私も自分のやっていること・自分が行った努力が結果となって形に残せるよう、もっともっと努力あるのみ!だと感じました。

暗闇の中でジャンプする

自分にとって未知である領域に踏み込む時や、まるでやったことのない新たなことにチャレンジする時はすごく不安ですよね。

できれば、自分の能力値の中でできることだけに注力したいという考えの方もいらっしゃると思います。私も初めはそうでした。できるかどうかもわからない、やり方もわからないような未知のステージで不安を抱えながら進んでいくのが怖かったです。

安全圏の中でだけ穏やかに過ごしていたいという私の甘い部分が出ていたのですが、

迷った時こそ、大きなチャンス

未知のステージに飛び込むからこそ前進がある。

越えるためには暗闇の中でジャンプするしかない。

またもや見城さんの言葉にハッとしました。
今私も新たなことに挑戦中ですが、自分の殻を破れるのは自分だけ。

未知のステージだからこそ自分の成長に繋がると信じて前進します!!

是非読んでみてください

この本を読んだ率直な感想としては、すごく刺激的で自分自身に発破をかけられているような感覚になりました。
私が悩んでいたことや仕事への姿勢、さらには人間として当たり前のマナーにおいても、シンプルに、そしてストレートに二人の社長が回答されています。

私はこちらの共著を読んで、特に仕事への向き合い方や仕事に対する勇気をもらったような気がします。

この投稿でご紹介しているのはほんの一部分ですので、気になった方は是非読んでいただきたいです。

 

この記事を書いた人

Megumi
MegumiDesigner
これといった趣味がないので現在模索中です…。
手を動かして色々ものづくりするのが好きです。
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