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再流行の兆し?フランス菓子『カヌレ』

こんにちは。カリンです。

突然ですが、下画像の名称わかりますか?

正解は…カヌレというフランス発祥のお菓子です!

今回は私が最近密かにハマっているカヌレについてご紹介していきます。

カヌレについて

カヌレの正式名は『カヌレ・ド・ボルドー(cannele de bordeaux)』といい、フランス南西部ボルドー地方の伝統的なお菓子です。

カヌレとは「溝のついた」という意味で、“カヌレ型”には12の溝がついています。

この型に蜜蝋を塗って焼くことで、外側が香ばしくカリカリとした食感に仕上がります。
その一方で、内側はしっとりしていて外見とは真反対の食感となっています。

謎に包まれたカヌレの歴史

蜜蝋を塗り長時間焼くって不思議な作り方ですよね。
型も不思議な形をしていて、詳しい歴史が気になります。

…が、実はカヌレの歴史の多くは謎に包まれています。

諸説ありますが、起源はフランスのボルドーにある女子修道院が発祥の地という説が有力だそうです。

16世紀頃のボルドーではワイン作りが盛んに行われており、そのワインの「オリ」を除去するために卵白を使用していたそうです。(※オリ:ワインに含まれるブドウの成分が結晶になったもの)
そのときに余った卵黄を利用して作られたお菓子がカヌレの始まりと言われています。

17世紀頃になると、徐々にカヌレはボルドーで人気を博するようになり、20世紀初頭には郷土菓子として認識され、現在では「ボルドーのシンボル」として世界各地で愛されています。

実は既に一度流行していた?

実は、カヌレは1990年代にも日本でブームになったことがあるのをご存知ですか?

当時、カヌレはどの洋菓子店にも置いてあるほど大人気の洋菓子だったそうです。
その後、一度は下火になりますが、ここ数年でまたしても人気が上がってきています。

Instagramで『#カヌレ』に関する投稿は約44万投稿もあるんですよ!
タピオカほどではないですが「カヌレブーム」がじわじわきているのかもしれません…。

実際に購入して食べてみました

弊社事務所から車で10分ほどの場所にあるIchigo ichiEさんにて実際にカヌレ購入しました✨

外はカリッとしているのに中はしっとりとした食感…味はラム酒が効いていてすごく美味しかったです。

本格的な焼き立てカヌレを食べられるお店が事務所近くにあるのはとても嬉しいです✨

購入店舗情報
Patisserie,Salon de thé Ichigo ichiE(イチゴイチエ)

OPEN:10:00-17:30
定休日:不定休
住所:〒526-0063
滋賀県長浜市末広町240-17 ワイエフビル20 1F
※カヌレの販売は、土日限定で販売されているそうです。

Ichigo ichiEさんのWEBサイトリニューアルをFIRST MADEが担当させていただきました!
ぜひリニューアルしたWEBサイトもご覧ください!

WEBサイト:patisserie-ichigoichie.com

以上が私が愛してやまないカヌレについてのご紹介でした。
見た目も可愛く、味もすごく美味しいので、皆さん1度は食べてみてください〜!

 

追記:弊社worksも更新しましたのでチェックしてみてください!↓

Ichigo ichiE

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