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【店舗向け】Instagram運用のコツ(2)

Written by Megumi

こんばんは、メグミです。
前回に引き続き、自店舗でInstagramを運用する際のポイントについてお話ししようと思います。

前回の投稿では、運用を始める前にアカウントの方向性や目的・世界観を明確にすることが必要だという話でした。

では、実際に運用を始めたとして、ポイントとなる部分を以下にご紹介します。

ベストな投稿頻度は?

運用を開始したら、どれくらいのペースで投稿していくのがいいのでしょうか。
実際に他のアカウントを見てみると、月一回・週一回の投稿のところもあれば、ほぼ毎日投稿しているところなど、アカウントによって様々です。
あまりにも投稿が少ないと消極的な印象を与えてしまいますし、逆に1日の間に何回も投稿を行うと少し鬱陶しく感じられるかもしれない…その辺りの適度なラインを見極めるのは難しいですよね。

ですが、投稿頻度に関しては共通の正解というものはありません。
それぞれの店舗、それぞれのアカウントによって最適な投稿頻度というものが違ってくるからです。

ただ、情報発信をするという面においては、やはりアカウントがたくさん稼働していることが望ましいです。

その一方で頻度を上げた時に注意しなければいけないのが、投稿のクオリティが下がってしまうこと。

前回の記事にも書いた通り、インスタグラムはビジュアルが重視されるSNSです。
写真の精度を含め、質の良い投稿でなければファンを増やしていくのが難しくなっています。
投稿数が格段に上がるのと引き換えに一つ一つの投稿に対する情報量が少なくなったり、写真のクオリティが低くなってしまうと、エンゲージメントの低下やフォロワーが離れる原因にもなります。

もし投稿頻度を上げる代わりにクオリティが下がりそうであれば、アカウントを運用する人数を増やす等対策が必要です。
あくまで無理のないように、投稿のクオリティが維持できる頻度で運用していきましょう。

ニーズに合ったコンテンツ作り

店舗のInstagramにおいてファンやフォロワーを増やして集客に繋げるためには、やはり投稿内容が重要です。
興味を引いて、見ているユーザーにとっても有益な情報を発信していく必要があります。

例えば飲食店で言えば、料理の写真をメインに投稿されている店舗さんが多いのではないでしょうか。
もちろん、どんなメニューがあるのか、どんな料理が食べられるのかという点において料理写真をアップしてアピールすることはとても大切です。
ですが、お客様が知りたい情報は他にもあるかと思います。

■メニューの価格
■店内・スタッフの雰囲気
■店舗までのアクセス
■営業時間や定休日・混雑する時間帯
■キャンペーンや期間限定のサービス情報

などなど…
上記の項目の中では、特に店内風景などは写真で簡単に伝えることができますよね。
料理と合わせて、店内がどんな様子で、どんな雰囲気のお店なのかはお客様も気になるポイントだと思います。
店舗側がアピールしたい点だけでなく、お客様が「何を知りたいのか」という客観的な視点を持って投稿していくことが大切ですね。

キャンペーンを上手く活用

上記の項目にも入っていたキャンペーン。
Instagramの集客では、通常の投稿に加え、キャンペーンを打つことも効果的です。
キャンペーンを打つことで店舗側からの一方的な情報発信だけでなく、フォロワーとの双方的なコミュニケーションを取ることができます。
飲食系に偏ってしまいましたが、わかりやすい事例として二つのキャンペーンをご紹介します。

 

 

タグ付け投稿を参加条件に
例えば、左側の画像はスシローさんのキャンペーンです。
「#私のお持ち帰りセットキャンペーン」

スシローのお持ち帰り注文では、人気のセットメニューに加え、自分のお好みで好きなネタを選ぶことのできるオリジナルお持ち帰りセットも人気だそうです。
好きなお寿司やサイドメニューなど単品メニューを組み合わせた自分だけのオリジナルお持ち帰りセットの写真を「#私のお持ち帰りセット」のハッシュタグを付けてinstagramやTwitterに投稿するというもの。
厳正な審査のもとその中から選ばれた方にスシローお食事券10万円など豪華景品が当たるというキャンペーンです。
実際にスシローでお持ち帰りしたお寿司の写真をInstagramにアップすることで多くの人と共有でき、話題性もあるのでユーザーも参加することで楽しめる内容になっています。

 

来店を促すキャンペーン
そして右側の画像は過去のものですが、ドンキホーテさんのキャンペーン。
「たぴも茶房リニューアルオープンキャンペーン」

たぴも茶房リニューアルオープンに伴ったキャンペーンです。
こちらの投稿画像を会計時に提示することで商品が300円OFFになるというもの。

実際に店舗で投稿画像を提示することが条件なので、300円OFFを受けるために自然と来店を促す仕組みになっています。
キャンペーン期間が4日間で、毎日各30杯限定とされているところも特別感があっていいですね。
今しかない限定感があることでより「早く行かないと」という気持ちが芽生えます。

 

 

※その他の事例では、アカウントのフォロー&いいねをしたユーザーの中から抽選で商品やノベルティ、お得なクーポンをプレゼントするというフォロー&いいねを参加条件としたキャンペーンも多くあります。

見ている人を飽きさせないように

通常の投稿や上記のキャンペーン含め、Instagramを運用していくに当たっては、見ているユーザーを飽きさせない工夫が必要になります。
一貫して世界観やクオリティを保ったまま、新たなコンテンツを増やしたり、定期的にフォロワー限定のキャンペーンやフォトコンテストを行ったり…
業種や扱うサービスによって可能・不可能はあるかと思いますが、いかに見ている人の興味を引くアカウントにできるかがポイントなのではないでしょうか。

Instagramの運用に関しては、また別の投稿でもご紹介していければと思います。

この記事を書いた人

Megumi
MegumiDesigner
これといった趣味がないので現在模索中です…。
手を動かして色々ものづくりするのが好きです。
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