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CORPORATE BLOG

会議をする意味とは?

Written by Megumi

こんにちは、メグミです。
早いことに、4月も終わりが近づいてきましたね。

「会議」をする意味って…?

先日、社内で会議が行われました。

今後のFIRST MADEの目指すビジョンや5年後までのロードマップなど、具体的な目標と数字を用いながら社長よりお話がありました。
時間で言えば1時間半〜2時間ほどの間でしたが、私はとても有意義な時間だったなぁと思っています。

というのも、正直、私は会議というものにあまり良いイメージを持っていませんでした。

決定事項だけを淡々と述べられる報告会のような印象を強く持っていたせいかもしれません。
形式上人数は集めるけど、集まって議論というわけでもなく、資料を読み上げながらただ決まったことを全員に共有するだけの場のように感じていたように思います。

ただ報告をするだけの場であるなら、わざわざ会議する必要もありませんよね。
会議をするとなると、もちろん参加する人たちの時間を割いて行っているわけなので、それに見合う内容のものにならなくてはいけないのだと思います。

会議に「参加」するのが大事

と、偉そうに書いてはいますが、私も会議に参加する身として自分の意思表示をはっきりとできるようにならねばと思っています。
ただそこにいるだけ、ただ聞いているだけで発言が少なかったり、なんなら一言も発さなかったり。
社長も日頃から仰っていますが、それでは参加している意味がない。
もちろんそこにいる意味もないですし、発言しない人は存在感すら薄れてしまいます。

先日の会議内でも、意見というよりも素朴すぎる質問や感想を述べるようなことしかできませんでしたが、まずはそこからでも発言することを意識しようと思っています。
何か疑問があればもちろんお答えいただけますし、何より自分が「参加」しているんだと実感できることが大事だと思います。

先日の会議の中で、今後FIRST MADEがどのような姿を目指していくかなどの具体的なお話もありました。
その中で、そのゴールのために今何が必要でどんなことをしていかなければいけないのかという点もかなり明確になっていました。
それぞれの目標が細分化されていることで、会議を通して、私自身も今自分に何ができて何をやっていかなければいけないかということが考えられるようになりました。
やはりゴールが具体的に決まっていると、そのために「何をすればいいのか」はそこから逆算していけるので今後のやることが組み立てやすいですね。

FIRST MADEの一員として、小さなことでも私にできることから始めてみようという気持ちになれました。
今後も会議を通して、定期的に方向性の確認や目標の設定などを細かく共有していくことが必要だと思います。

この記事を書いた人

Megumi
MegumiDesigner
これといった趣味がないので現在模索中です…。
手を動かして色々ものづくりするのが好きです。
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