360℃ Google street view

CORPORATE BLOG

古き良きものと暮らす

こんにちは、メグミです。

今回は仕事とは関係のないお話になってしまいますが…
先日のお休み、とあるカフェに行ってきました。

鴨川のほとり、自然の中のカフェ

車を走らせること1時間半…。
なんと琵琶湖の反対側までドライブしました。

目当てのカフェは、高島市にある『2661(ニーロクロクイチ) CAFE&BAKE』さん。
本当にこのカフェに行くためだけに高島まで行きました(笑)。

大通りから外れて、車も一台通るのがやっとというほどの砂利道を走らせた先にあるカフェです。
上の画像はホームページから拝借した写真になりますが、本当に「自然豊か!」「のどか!」心まで穏やかになるような自然の中にあるんです。

2661カフェは実は今年5月末にオープンしたばかりのお店で、Instagramを始めSNSでもあまり情報がありませんでした。(※カフェのアカウントはお持ちです)
私はたまたま見かけた店内のインテリアや食器の写真に惹かれて、直感的に「あ、ここ行きたい」という感覚のままに行ってきました。

『SNSで大人気、誰もが知っているような有名店』ももちろん魅力的ですが、私はどちらかというと、まだあまり知られていない、『知る人ぞ知る』という感じの場所の方が好きだったりします。

もしかしたら他の人には共感が得られないかもしれませんが、それでも自分が魅力的に感じることや、自分だけが知っているようなそんな特別感ってすごくすごく大事なのでは?と思ったりもします。

どこか懐かしい、アンティークな空間

店内に入ると、どこか懐かしいような、アンティーク調な空間が広がっています。
昔ながらの暖炉があったり、薪が置いてあったり…。

奥に写っている椅子、すごく懐かしくありませんか?
写真ではごく一部の雰囲気しかお伝えできませんが、本当に店内がこんな素敵なインテリアで囲まれているんです。

最近は都会的でモダンな雰囲気のカフェが多いだけあって、久々にこんな空間に足を踏み入れて、すごく新鮮な気持ちになりました。
窓から見える景色を眺めていると、時間が本当に穏やかに、ゆっくり流れていくかのようでした。

食器は上品なアンティーク調。
あまり日常では使わなくなってしまっていた、大きめのシルバーのカトラリーがすごく似合っていて素敵でした。

これは思わず写真も撮ってしまいます。
外観やお庭含め、お店の雰囲気自体がまるっとアンティーク調なので、全てのインテリアがよく馴染んで見えるんです。
出てくる料理もスイーツも、素材にこだわって丁寧に丁寧に作っておられることが伝わってきます。(もちろんめちゃくちゃ美味しかったです)

「アンティーク」に囲まれた憧れの生活…

居心地が良すぎてかなり居座ってしまったんですが、将来こんな空間で生活できたら素敵だなぁとしみじみ感じました。
これは個人の感覚や価値観によるとは思いますが、私はどちらかというと都会よりも田舎でのんびりと暮らしたい方です。
もちろん技術は日々進化していて、新しく便利なものがどんどん生まれて、暮らしがスマートになってきています。
この先もどんどん最先端なものが生まれて、今まで余分だった「いらないもの」や「古いもの」が排除されていくことと思いますが、その中でも私は「古き良き」という感覚を大切にしたいです。

現代でも「レトロ」「アンティーク」という言葉が残っており、世代によってはプチ流行している事実もあるわけなので、どこかみんな古い懐かしいものに心を惹かれることがあるんだろうと思います。
私もそんな心惹かれるものに囲まれた、「古き良き」ものと一緒に暮らすことが将来の小さな夢です。

今回ご紹介した2661CAFE&BAKEさん、少し遠いですが是非、ご興味のある方は行ってみてください。

Pocket

※テレビ会議によるフルリモートでのサービスの提供にも対応しております。

滋賀でホームページ制作をするならファーストメイドにお任せください。滋賀県を拠点にして、ホームページ制作を主な業務としています。

FIRST MADEでは、あらゆるデザイン制作や企業ブランディング、アートディレクションを行なっています。 私たちは滋賀の頼れるweb制作会社としてお客様に寄り添います。