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焼き物の魅力

Written by Megumi

こんにちは、メグミです。
今回は私の好きなものについてお話しようと思います。

手作りだから感じる良さ

大学でものづくりに関することを勉強していた影響か、陶器・磁器の焼き物など、職人さんの手で作られたものがすごく好きです。

特に焼き物は、目で見るだけでなく、直接触れてその質感や温かみを感じられるのが魅力。
機械じゃなく人の手で生み出されているものには、一つとして同じものはありません。
おおよその型は同じでも、焼き上がりのその模様や質感、表情が少しずつ違います。
まさに「人の手で生み出された」ことが実感できるプロダクトです。

一目惚れしたもの全てコレクションしたい気持ちですが、ものによってはやはり相応のお値段がするので、手が届くところから少しずつ買い集めています。

六古窯のひとつ、信楽

滋賀県の信楽町。
朝ドラ「スカーレット」で一躍有名になったかと思いますが、信楽は日本六古窯のうちのひとつです。(「日本六古窯」…中世から今日まで引き継がれている焼き物の産地、備前・瀬戸・常滑・越前・丹波・信楽の全国6ヶ所の総称のことです)

信楽焼といえば「狸の置き物」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今は食器や花器、タイルなど幅広くインテリアにも取り入れられていますが、狸の置き物は全国的にも有名ですね。

信楽焼の特徴として、火色ともいうあたたかみのある色合いが挙げられます。
焼き上げるまでの温度や過程の中で微妙に変化していくことによって信楽焼ならではのあたたかい発色が付くそうです。

 

先日信楽で立ち寄ったカフェでも、素敵な焼き物と出会えました。

 

カフェに併設されているギャラリーに立ち寄った際の一枚です。

カップや角皿など、カフェで器としても使用されていた陶芸作家さんの作品が並ぶ中で、こちらのミルクピッチャーがすごく目を引きました。
サイズ感もさながら、初めて見る形のミルクピッチャーに思わず写真を撮っていました。

ひとつひとつ、模様のつき方もそれぞれに味があって、眺めているだけで楽しい気持ちでした。
私はひとつひとつの模様の違いや質感なんかをじっくり物色するタイプなので、ギャラリーなどに行っても見て回るのにそこそこ時間がかかります。(他の方だと10分ほどで済むところを、この日も数十分は滞在していた気がします)

ギャラリー独特の空気感も好きなので、またお休みの日にでも見て回りたいですね。

近い将来、自分が集めた焼き物の器や小物をインテリアとしても暮らしの中に取り入れられたら素敵だなぁと考えています。

 

Written by Megumi

この記事を書いた人

Megumi
MegumiDesigner
これといった趣味がないので現在模索中です…。
手を動かして色々ものづくりするのが好きです。
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