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CEO BLOG

志を同じく歩む道もまた同じ。

Written by Takashi Yamanaka

さて、先日奥伊吹で開催した青少年育成の事業も形にでき、社内の隅々まで目を向けていると、スタッフのみんなが成長している姿がありました。

一人ひとりが理念をしっかりと理解し、自分たちが何をしてどこへ向かうべきなのか。

打ち合わせを経てゆく中で、たくさん経験し、デザインにフィードバックしていってくれている部分をちゃんと私は見ています。

デザインで、より良く変えていこうとミスや漏れがないかチェックしている萌ちゃん。業務を経て、学びデザイナーとして成長していってる姿。

自己成長を実感できる瞬間がこの半年の中であったはずです。

これからもFIRST MADEの一員として、輝き続ける人であってください。

そして、役職を与えられ、日々の業務のフローを見つめ直し、ほどよい緊張感をもって業務に専念する花梨ちゃん。

当初はその立場から「なんで私が?任命?」と思うこともあったでしょう。

社会通念上、肉親でもないのに新卒から、しかも入社3ヶ月で役職を与えられるなんてことは、普通では考えられないでしょう。

しかし、FIRST MADEとはそういう会社です。

弊社MISSIONにも掲げているように、固定観念や一般常識にも囚われず〜とあるように、外部に発信する前に、先ずは弊社の内面が一般常識の尺度では図れない形態であること。

一般常識というものは、時の流れによって「非常識」にもなるものです。

つまり、常識というものは時流により左右されるものであり、「不変」ではないということ。
(※もちろん人として生きていく上での、倫理観や道徳面は不変ですが)

組織の話をすると、上からのトップダウン(これが今までの常識)が主流でした。しかし、これからは下からのボトムアップが社会構造に主流になってくると感じています。

また、「立場が人をつくる」という言葉があります。

これは 今までと違う立場(ポスト)になることで、その責任感のもと、一生懸命できることからやっていく。 そのことで、いつしかその立場(ポスト)にふさわしい人(人格)に近づいていく。という考え方です。

仕事を通じて感じる責任感。を私は無視できませんでした。

これは何も私から強要したりしたものではなく、自発的に自分の役割を自分で把握し、また理解するからこそ、それが「行動」として現れていました。

受動的な姿勢ではなく、常に前のめりで能動的。

責任からくるものなのか、自分が理想像として掲げている目標なのか。

「新卒だからまだ評価は早いんじゃないんですか?」なんて事を周りから言われたこともありました。

しかし、「なんとしてもやってやろう」というその気概こそが、人を感化させ、感動させるのです。

弊社は来月9月には最初の決算を打つことになります。着地点は当初のイメージとほぼ変わりなく降り立てそうです。

時には荊棘の道であったとしても、しっかりと未来を見つめ、歩んで行こうと思います。

「志を同じく歩む道もまた同じ」

誰の言葉でもないですが、ふと日々スタッフの顔を見て、浮かんだ言葉でした。

最後に、それぞれに与えられてたMISSIONを全力でこなそうとする姿勢は代表である、この私が見ているので安心してくださいね。

 

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