財務資料を確認する手元

AI AGENT FOR TAX ACCOUNTANTS

税理士・会計事務所のためのAIエージェント

先生の時間は、判断のために。作業はAIに。

  • 顧問先向けお知らせ文の作成
  • 面談記録の要約・清書
  • 資料チェックリストづくり
01

INTRODUCTION

申告期の深夜残業、顧問先からの問い合わせ、終わらない資料整理——。専門家にしかできない判断に時間を使うために、その手前にある定型業務はAIエージェントに任せませんか。FIRST INTELLIGENCEは、事務所の業務の進め方を理解した専用AIが、職員のように働くサービスです。

02

ISSUES

税理士・会計事務所の、こんなお悩みに

  • 繁忙期と人手不足

    確定申告・決算期に業務が集中。求人を出しても経験者が採用できず、所長と職員の残業で乗り切る毎年になっていませんか。

  • 顧問先への定型連絡に追われる

    資料依頼、期限のご案内、税制改正のお知らせ。同じような文面づくりに、毎日少しずつ時間が溶けていきます。

  • 面談記録の整理が残業に

    顧問先との面談メモの清書や所内共有が後回しになり、担当者しか分からない属人化が進んでいきます。

03

CASE

導入すると、繁忙期はこう変わる

事務所で書類を確認する会計スタッフ

判断が必要な仕事は先生にしかできません。FIRST INTELLIGENCEが引き受けるのは、その手前にある「文面づくり」と「整理」の時間です。ある会計事務所の繁忙期の一日で比べてみました。

BEFORE

いままでの一日

  • 9:00顧問先からの電話とメール対応で午前が消える
  • 13:00資料が届かない顧問先へ、一件ずつ催促の連絡
  • 16:00同じようなご質問に、同じような返信を何度も作成
  • 21:00ようやく申告書のチェックに着手。深夜まで

AFTER

FIRST INTELLIGENCEと働く一日

  • 9:00よくあるご質問への返信は、AIの下書きを確認して送るだけ
  • 10:00資料催促はAIが顧問先ごとの文面を用意。確認して一斉送信
  • 13:00面談メモはAIが要点整理。先生は判断業務に集中
  • 18:30申告書のチェックを終えて退社

※この業種での活用を想定したモデルケースです。税務判断そのものはAIに行わせない設計とし、最終確認は必ず先生が行う運用をご提案します。

04

FIRST INTELLIGENCE

御社専用に設計するAIエージェント

FIRST INTELLIGENCEは、汎用のAIツールを売るサービスではありません。私たちが御社の業務・言葉づかい・仕事の流れを伺った上で、専用の「人格」と「ナレッジ」を設計したAIエージェントをお届けし、稼働後も伴走します。チャットに日本語で話しかけるだけ。難しい設定は必要ありません。

  • Anthropic公式パートナー
  • 補助金 正式登録ツール
  • 自社で15名のAIチームを毎日運用
  • 専用設計・導入後も伴走

滋賀県内の企業で、実際に導入が始まっています。

05

CHAT

話しかけるだけで、仕事が進む。

FIRST INTELLIGENCE御社専用エージェント オンライン
顧問先の山田商店さんから「インボイスの登録番号は請求書のどこに書けばいい?」と質問。返信文をお願い
返信文を作成しました。記載位置の説明と記載例を入れています。税務判断を含む部分は「最終的なご確認は担当者より改めてご連絡します」という文面にしています。
決算資料がまだの顧問先3社に、やわらかい催促メールも
3社それぞれの提出期限に合わせた催促文を作成しました。文面はいつもの事務所の言葉づかいに合わせています。送信前にご確認ください。

※会話例(イメージ)です。実際の回答は、御社の業務・ナレッジに合わせて設計します。

06

USE CASES

事務所専用AIエージェントが担う仕事の例

顧問先と資料を確認する会計事務所スタッフ

「何を渡せば、何が返ってくるのか」。導入後の毎日が想像できるよう、仕事の受け渡しを例にしました。すべて、チャットで頼むだけです。

  • 顧問先向けお知らせ文の作成

    税制改正・期限案内・資料依頼の文面を、事務所のトーンに合わせて即座に作成します。

    渡すもの伝えたい内容をひとこと 返ってくるもの事務所トーンの案内文
  • 面談記録の要約・清書

    面談メモから要点を整理し、所内共有用の記録に仕上げます。属人化の解消に役立ちます。

    渡すもの面談メモを渡す 返ってくるもの所内共有用の整理済み記録
  • 資料チェックリストづくり

    顧問先・案件ごとの必要資料リストや進捗管理表を作成し、抜け漏れを防ぎます。

    渡すもの顧問先名と案件を伝える 返ってくるもの必要資料の一覧表
  • 新規顧問先のヒアリングシート

    業種に合わせた質問項目を自動で用意。初回面談の準備時間を短縮します。

    渡すもの顧問先の業種を伝える 返ってくるもの初回面談用の質問リスト
  • 事務所だより・情報発信の下書き

    顧問先向けニュースレターや事務所ブログの下書きを作成し、継続的な発信を支えます。

    渡すもの今月のテーマを決めるだけ 返ってくるものニュースレターの下書き
  • 期限・タスクのリマインド文作成

    申告期限や提出物の案内文をまとめて作成し、期日管理の連絡を効率化します。

    渡すもの期限と対象先を伝える 返ってくるもの提出案内文のひとそろい

上記は一例です。無料診断で、御社の業務のどこをAIに任せられるかを具体的にご提案します。

07

FLOW

導入から稼働まで、最短1週間

  1. 01 無料相談
    業務ヒアリング
  2. 02 専用AIの設計
    ナレッジ整備
  3. 03 14日間
    無料トライアル
  4. 04 本稼働
    運用伴走
08

PLANS

料金プラン

  • Agent

    AIエージェント 1名

    ¥39,800/月(税別)

    まず1つの業務から任せたい方に

  • Division

    AIエージェント 10名

    ¥149,800/月(税別)

    部署まるごとAIチーム化したい方に

AIの利用料(API費用)はすべて月額に含まれます。追加課金はありません。

補助金を活用した導入に対応しています

FIRST INTELLIGENCEは中小企業デジタル化・AI導入支援事業(旧IT導入補助金)の正式登録ツールです。補助の対象・補助率は企業ごとに異なるため、無料相談で個別にシミュレーションし、申請までサポートします。

09

FAQ

よくあるご質問

Q顧問先の情報を扱っても大丈夫ですか?

お客様ごとに完全に独立した専用環境で運用し、データが他社と共有されることはありません。守秘義務を前提とした士業の業務フローに合わせて、扱う情報の範囲も導入時にご相談の上で設計します。

Q税務判断もAIがするのですか?

いいえ。税務判断は先生の領域です。AIエージェントが担うのは、判断の手前にある資料整理・文書作成・情報収集といった「作業」の部分です。

Q料金はいくらですか?

AIエージェント1名の「Agent」プラン(月額39,800円・税別)からご利用いただけます。3名の「Team」、10名の「Division」プランもあり、AIの利用料はすべて月額に含まれます。

Q補助金は使えますか?

FIRST INTELLIGENCEは中小企業デジタル化・AI導入支援事業(旧IT導入補助金)の正式登録ツールです。補助の対象・補助率は企業ごとに異なるため、無料相談で個別にシミュレーションし、申請までサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。

30分の無料相談で、御社の業務のどこをAIに任せられるかをご提案します。

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