AIを入れたいが、結局いくらかかるのか分からない。
この「分からない」が、多くの経営者の足を止めています。
今日は、AIの費用を経営の言葉に翻訳します。
結論から言うと、中小企業は「固定費」で考えると失敗しません。
原則1:「月いくらまで」を先に決める
AIの料金は、プラン制のものも、使った分だけかかるものもあります。
しかも、料金体系そのものが短いサイクルで変わります。
だからこそ、先に決めるべきは自社側の上限です。
「この業務改善に、月いくらまでなら払うか」。
これを先に決めてしまえば、どんな料金体系が来ても、その枠の中で使い方を設計できます。
原則2:使いすぎに「気づける」ようにしておく
従量課金で一番怖いのは、使いすぎではなく「気づかないこと」です。
利用量と請求額を、月に一度は必ず見る。
できれば上限や通知を設定しておく。

これだけで、請求書に驚く事態はほぼ防げます。
水道光熱費と同じで、見えていれば怖くありません。
原則3:効果は「時間」で測る
AIの費用対効果は、売上より先に時間に表れます。
仮に月20時間浮けば、時給2,000円換算で月4万円分の働きです。
費用がそれを下回っていれば、投資として成立しています。

浮いた時間を接客や提案に回せば、そこから売上もついてきます。
「いくら払うか」ではなく「何時間戻るか」。
この物差しを持つだけで、判断は明快になります。
御社の数字で、一緒に設計します
私たちが提供している企業向けAIエージェント「FIRST INTELLIGENCE」は、月額のプラン制です。
毎月の費用が読める形で始められ、どの業務で何時間戻すかの設計から一緒に行います。
「うちの場合、いくらで何が変わるのか」。
その試算から、どうぞお気軽にご相談ください。
FIRST INTELLIGENCE の導入や、費用の試算のご相談は、こちらから承っています。
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