ここ最近、税理士・会計事務所や司法書士事務所など、士業・専門事務所の方からAIエージェント導入のお問い合わせをいただく機会が増えています。
共通しているのは、「AIは使いたい。ただ、顧問先の機密情報を扱う以上、安易には使えない」という切実な悩みです。
いちばんのリスクは「便利さ」の中にある
実際、業務の現場でいま静かに広がっているのが、社員が個人の判断で外部のチャットAIに業務情報を貼り付けてしまう、いわゆる「シャドーAI」の問題です。
悪意がなくても、顧問先の情報が社外のサービスに渡ってしまえば、信頼に関わります。
「禁止する」だけでは、便利さに負けてしまうのが実情ではないでしょうか。
仕組みとして、外に出さない
私たちがFIRST INTELLIGENCEを1社専用のデスクトップアプリ(Mac / Windows)として提供しているのは、この問題への答えでもあります。
データも成果物もお手元の端末内で完結するため、機密資料を外部のチャットサービスへ貼り付けるというリスク自体が発生しません。
また、導入時にはAIの学習利用をオフにする設定まで、お客様の画面で一緒に確認しています。
「機密データを扱うからAIは無理」とあきらめていた業務でこそ、お役に立てる構成です。
セキュリティ面のご質問には、営業トークではなく根拠を添えてお答えしていますので、まずは30分の無料オンラインミーティングでお確かめください。


