「毎日を一生懸命に生きると時間が経つのが早く感じる」
時間を感じるのが早くなる理由として有名なのがジャネーの法則です。
「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになります。
つまり、生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるということです。例えば1歳の1年は365日とすると、50歳の1年は体感的にはその1/50となります。1歳の365日の50分の1は約7日です。
ということは、50歳に感じる1年の長さが、1歳で感じる7日分しか相当しないということになります。1歳の時に感じたわずかな7日という時間の感覚で、50歳では1年が過ぎると感じてしまうのです。
ちょっとびっくりする事実です。
さらに、ジャネーの法則によると、体感的には20歳で人は人生の半分を終えているようです。
20歳から80歳くらいまでの長い年月は、0歳から20歳までの体感時間と同じということになります。
折り返し地点にはまだ少し遠いですが、しかしこれもあっという間に自分の前に訪れると思うと、今からできることを淡々とこなしていくしかない。という結論は32歳の時から感じています。
今月末の法人化に向けてできることを、我武者羅にトライしていきたいと思います。

最後にはサプライズでケーキもいただきまして。ありがとうございます!!
よい35歳のスタートが切れそうです!!
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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