WEBについて久しぶりに。

2021.04.27

「ネットでは性格悪いけど、実際会うといい人いるじゃないですか」

「逆に、ネットでいい人そうに見えるけど、実際には悪どい人もいますよね」と話す人に対して、「それは絶対にないよ」と断言しました。

僕自身、20年前の10代のころから頃からBLOGを公開したり、あらゆるSNSを自分で使っていて、この20年近くずっと、ネットでもリアルでも大勢の人と接していますが、つくづくネットは誤魔化しの効かない丸裸メディアだと感じます。

背伸びしても出るものです

本人が隠そうとしたり、背伸びしたり、大きく見せようとしたりしても、結局はそれがそのままダダ漏れてるような感覚でしょうか。

性格の悪いひとは悪いように伝わって、いい人ぶってる人はいい人ぶっているように本人は気づかなくとも、そのまんま伝わります。残念ながら。笑

賢ぶってる人は賢ぶってるようであり、薄っぺらい人は薄っぺらいままであり、取り繕っても取り繕えないものであると思ってます。

本人も無意識のうちに、投稿内容にも必ずどこかのタイミングで内面が現れます。

グルメが好きな人はグルメの投稿が多く、釣りが好きな人は釣りネタで、有名人が好きな人は有名人に関して、仕事が好きな人は仕事の投稿が増えます。

ネットで本性は絶対に隠せない

ネットでは印象の悪かった人だったけど会うと案外、良い人だったというのなら、むしろリアルの場のほうを疑ったほうが良いのではないか?と思っています。

1対1や、1対少人数だと誤魔化しが効いても、不特定多数、衆目に晒されるネットで誤魔化すことは絶対に不可能です。様々な人がいろんな角度や状況で見てるので、分かる人には分かってしまいます。

ネットで本性は絶対に隠せないのです。

「全てバレてる」

ネットに投稿するならそう覚悟を決めて、自分をありのまま、等身大で使うことがとても大切だと僕は思ってます。

書きたいこと色々と昔から書いてますが、僕はそういう意味でも書きたいことを書いていく。

そんな人であり続けたいな。

と思っています。

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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