「マクドナルド」の発音もろくにできないのに、現地でチーズバガーがオーダーできてしまうように、旅はやはり本能を覚醒させる。
見たいものを見に行く。会いたいひとに会いに行く。
刹那的かもしれないけれど、「場所を問わずに仕事をして、日々刺激的でカラフルな世界で生きていたい」そう願った。心から。
まだ「旅の続き」が残っている。





オワフの海沿いを走っていると、ぽつんと現れるパーク。
その光景はDOGTOWNで見た映画の中そのものだった。アメリカ生まれのカルチャーがやはり僕を形成しているのだと感じる。



モーターサイクルと音楽とサーフィンと。人間が作り上げてきたルーツが確かにあった。


シンガポールはアジア諸国の中でも、やはり群を抜いてありとあらゆる設備が整っていた。
ホームレスがいない。という驚きの法の整備も整いターゲットに向けて何を打ち出すのか。どんな訴求の仕方がより多くの人を魅了することができるのか。という点も感じられた旅だった。





そして、想像以上におしゃれな彩りだったカンボジア。
もちろん、現地ならではの土着さはしっかりとあるのだけれど、独自の文化の香りを放つこの国に、とてつもなく愛着が湧いた。また人道的=道徳的な概念を学びなおしてもらった忘れられない土地。
人が人として生きる上で必要なもの。それは元来、文明が発達しきっていない部分だからこそ見えるものなのでしょう。










オリエンタルな色彩を見せてくれたベトナム
新旧が折り混ざっているこの美しい明かりがやはり、見る人を魅了してやまない。ホーチミンもダナンもホイアンも関東と関西ってくらいに気性も含めて人柄も違う。
ベトナム戦争という黒歴史を払拭するかのように、街は確かに彩りに溢れ活気づいていた。










バンコクは活気溢れる町並みと人々が交差する雑踏、湿った空気と室内に入った瞬間に味わえるONとOFFの気温が妙にクセになる。
後先も考えずに、建物が増えたら増えた分だけ電線を増線していく雑多な感じが、日本では絶対にない仕事。
またパンガン島で味わっった世界3代レイヴの異次元の世界観は未だに、人生観を変えたというCATEGORYではこれを上回る経験は正直言って、超えられる自信がない。









全てがあるべきところへ還る日がきますように。
“Maggie May”
Rod Stewart
※タップ(クリック)すると曲が流れます。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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