Wi-Fiを忘れてラッキーだった。

2020.11.15

昨日は、久しぶりにwi-fiを忘れてランチミーティングに出てしまいました。

ICTだIoTだと騒がれだして久しくなりますが、僕の業種だと、やはりWi-Fiがないとかなり大変です。

しかし、この日は予定時間より早く集合場所のに着いてノートPCを開いた瞬間にいつまで立ってもネットに繋がらないことに気づき、ハッとしてました。

うーん。

ちょっとこの待ち時間にも進めたい案件があったので、僕は正直、焦ってました。

これが海外だったらほぼ100%席についたテーブルにWi-FiのPASSが書いてあって、自由にネットにつなぐ事ができるのにね。なかなかこういったインフラが整わないの環境で仕事をするのは大変です。

しかし、たまたま今年のはじめに「ペーパレス」の僕が珍しく買ったノートを久しぶりに広げみました。

モレスキンノートブックです。

今どき2,000円もするノートを誰が使うのかと半信半疑で買っていたのですが、久しぶりに使ってみて、書き心地、硬めな表紙の安定性など、やっぱり世界中で売れているだけあるなー。と感じました。

実はこのWi-Fi忘れから、ペーパレス生活の僕は新たに価値を再発見しました。

紙は自分の頭の中を、思い切り整理するのに最高のツールだということ。

僕もPCやipadにマインドマップのアプリはもちろん入っていますが、久しぶりにあえてマインドマップの形式にとらわれず、今の頭の中にある仕事のタスクや優先順位、お客様の方向性を書き出したのですが、これが大正解。

久しぶりにロジカルとは正反対の派生型?って言うんですかね。思った事をひたすら書き連ねていく行為をしみてました。

この手法の方が頭の中の隅々の思考まで洗い出すことができ、けっこう自分には向いてるな〜。と感じました。

まぁ、僕もいい大人です。

子どもお絵かきではありませんから、生産性を上げるために「無駄なことは省こう」って主義ですので、PCをに打ち込む際も結構、「頭の中では分かっているから打たなくてもいいや」という思考が働き、今振り返ると、入力すらしていないことも実は結構あったのかな。って思ったりしました。

これを機に、とにかく思いついたことはノートを広げて積極的にとっていこう。かなと。

問題はそれを定期的に見返す習慣をつけないといけないということ。

エバーノートのダブル使いでアナログとデジタルの境界線をくぐり抜けられたらな。

 

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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