ネットの話とこれからの人口減少の話。

2020.12.19

さて、年末に向けて忘年会などで飲む機会も徐々に増えてきていますが、会話の内容はほとんど覚えていないけど、旅館業界の不況話と、SEOとかって話をしてた気がします。

印象的だったのは、某ネットマーケティングで有名な会社で5年位働いてた方が「ネットじゃなくてリアルじゃないと売れない。」みたいな話を力説してた事。

自然検索結果からのECサイトのコンバージョンの低さとかそんな話とか、最終的にはコンシェルジュサービスに落ち着くよね。

僕はもう少しネットの可能性にかけてみたいな。

でも、自然検索結果からのECサイトの話なんかは大筋同意だから、やり方いろいろ変えていかないと。

あくまでネットは手法だし、メインのコンテンツはリアルの方がまだまだ強いのが「今」です。(特に地方都市は)

そんな事を考えるとやはり、コンバージョン率を伸ばすよりもLTVの数字を上げるほうが今後は重要になってくるのではないかとも感じています。

だって人口減少の時代です。

すごくシンプルに不動産物件は余ってくると思います。

人が減っているのに資産ベースで見ても割高なものをどんどん建てているけれど、肝心なそこに住まう人が減っているわけですから、今後20年というスパンで見ると価格はかなり安くなってくる。

なぜなら人口の自然減は、これから毎年おおよそ鳥取県の人口に近い人が減っていくことを考えると、新規顧客獲得はもちろん大切なんだけど、それよりもなによりも長くお客様に愛されるサービスを提供していくことが何よりも大切だな。と考えています。

シフトと注力。これが大切かなと。

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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