指くわえてるだけじゃさー。

2021.06.07

先日は地元の観光協会様へ、観光客の往来者を増やすべく、観光地ならではの提案をさせていただきました。

去年の春から出てきたコロナ禍もぐるり一巡して、生活様式もそうですが、お店や企業といった経営の部分でも、ある意味一周した感じを受けています。

特に観光地は、顕著に影響を受けています。
僕の住んでいる長浜は、緊急事態宣言がまだ出ていないので他の都市部と比べると昨対比は下がっているとはいえ、まだなんとかなっていると思います。

この一年間で人件費や、家賃や仕入れ等のランニングコストを死守。

↑ここまではほとんどの飲食を含めたサービス業の方はそうだと思います。

それで、ここから。

まず、景気が伸び悩んでいるから、ひたすら保守に入ると伸びるものも伸びません。

殆どの経営者の方は、広告等の費用対効果についてかなりシビアになっていました。

世の中的、に当たり前なのかな~という感はあります。

ただ、このままでも集客は伸び悩むし、売上は上がらないし、新規で広告費かけるコストもないから何もしないってのは潰れるの待ってるだけだと思います。

売上が上がらないからこそ。

何かアクションを起こさないと。

指くわえて「不況だー。」って騒いでるだけじゃ、何にも変わらないです。

こんな時こそ、攻めの営業していかないとね。

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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