タカシちゃん釣り行かない?と誘われてなんとかスケジュールを調整して、行ってきました初のチヌ釣り。
ずっとやりたくて、お誘いを頂いた中村さんには5年くらいずっと、「行きたいね。行きたいね」とお話をしていました。
しかしながら、お互い仕事もバタバタとしており、なかなか同じタイミングで釣行に行ける日が合わなかったんですが。。。
ついに実現。

手配していただいた、あけぼの渡船さんにて、一同乗り込み岸から数百メール先に離れた筏エリアにおろしてもらう。
コロナ禍になってから様々な自粛が強いられる中、マスク取って大自然の中で釣り糸を垂らす事がこんなにも楽しいなんて、なかなか「当たり前」が曲がり通っていたた時には感じられなかった感覚だった。
初めてチヌの釣り方、餌の作り方などなど教えてもらった。

米ぬかをベースにダンゴを作って、水深17メートル下に着底させ、ひたすらアタリを待つ釣り。
頭の中で描くイメージと実際の(潜って見たわけではないのでわからいけれど)差がどれくらい違うのか?を想像しながら釣りを進めていくのが楽しい。

この日は僕以外ベテランさん2人居るので結構、内心は安心していたのですが現実はアタリもなく一日が過ぎていくのでした。笑
流石にアタリもなく4時間ほど経過するので、ベテランさんはお昼寝タイム。

僕は合間を見計らって、コンビニで買ったお弁当タイム。
しかし、いい加減アタリもないので、持ってきていたルアーロッドに持ち替え、筏周辺をチェックすると、キラリと光る銀色の細長い影。
これは?もしやと思い、ルアーを変えてチェックしているとゴンと、シーバス。

これには流石にみんも「おお〜!すごい!」と成り、スケールで図ると50オーバー。
幸いにも僕は、東京湾で1000本以上釣ってきた実績があり、この魚の特性などをよく知っているので外海のシーバスはむしろ簡単に釣れる。

東京のシーバスと違い、尾びれも傷一つなく、本当にきれいなシーバスでした。
その後も懲りずに、時間帯などをずらして投げ続け、6ヒット、3キャッチとまずまずの結果でした。

ジャスト60センチのキレイなシーバス。
本当にいくつになってもできるこの遊び。楽しすぎる。
途中でチヌ釣りに来たのに、自分は何釣りにきてるの?と思いましたが、結果魚をゲット出来たのでよかった。

最後は遊びで持ってきたサビキを使って、コサバが鈴なりで連発。
ベテランさんは他の釣りに浮気もせずに、黙々とダンゴを撃ち続けられていた。
海は楽しい。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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