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Instagramを運用するメリット

Written by Megumi

こんにちは、メグミです。

今や「インスタ映え」は当たり前、Instagramをビジネスに活用されている会社・店舗さんも多いのではないでしょうか。
今回はそんなInstagram運用がビジネスに活用できるメリットに関しての投稿です。
なぜInstagramが広報や集客にもうってつけなのか、順に説明していきます。

生活必需品のように日常に浸透

最近、特に若い年代を中心に、みんなインスタのアカウントを「持っていて当たり前」のようになっていますよね。

Instagramを利用しているユーザーは年々増加しており、月間アクティブユーザーは3,300万人。

電車での移動中や休憩中などの隙間時間に、手持ちぶたさになればついついインスタを開いてチェックしてしまうという方も多いはずです。
時間が空けば友達の投稿をチェックしたり、ハッシュタグで気になるワードを検索してみたりと…。
自然とInstagramを見ている時間が長くなり、人々の生活の中でも欠かせないツールとして浸透しているように思います。

それだけ多くの人が利用しているSNSだからこそ情報がよりたくさんの人に届けられるので、企業の広報や情報発信をしていくのにぴったりなツールだと言えます。

Instagramが情報収集のツールに

そして最近では、ネットで検索するよりもInstagramのハッシュタグで検索し情報を得ようとする人が増えてきました。

例えば、旅行先や気になっているレストラン・カフェに関して検索してみる。
ハッシュタグで検索することで、そのタグをつけて投稿した人たちの過去の投稿を見ることとができます。
過去に投稿された写真を見て、実際はどんな雰囲気なのか、どんな場所なのかをチェックして行ってみる。Instagramでは視覚的に多くの情報が得られるので、このように検索ツールとして利用する若者が多く見られます。

さらにInstagramにはショッピング機能があり、商品名と価格の書かれたタグをタップするとECサイトに飛べる仕組みが。
Instagramで見つけた商品をそのままECサイトへ飛んで購入できるという動線までしっかり組まれています。

ブランディングがしやすい

インスタグラムは写真や動画がメインのSNSです。

なのでユーザーに対して、ビジュアルで訴求することができます。
そして投稿数が増えるにつれ、アカウント全体の写真を通して企業やサービスの「世界観」を伝えることができます。


例えば、投稿する写真のトーンを合わせる。投稿する内容を統一して発信し続ける。
ケーキ屋さんであれば、お皿や小物と合わせてスタイリングしたケーキの写真を投稿するなど。

投稿する写真、内容に統一感を持たせ、アカウントを作り込んでいくことで企業の世界観やイメージを発信していくことができ、それがブランディングの確立に繋がります。

そうして発信を続けていくことで、アカウントの世界観に魅力を感じたユーザーがフォローしてくれます。
つまり、Instagramを通じてブランディングを行っていくことで、企業のファンを獲得していくことが可能になるんです。

ただ、アカウントの世界観を築き上げるには多少の時間がかかるので、「一晩で大きくする!」というよりも、コツコツとアカウントを育てていくというイメージがいいかもしれません。

弊社のInstagramも・・・

上記も含め、今やInstagramは情報発信のツールとしてビジネスで活用することにおいても多くのメリットがあります。

そして、FIRST MADEのInstagramアカウントも、日々活発に動いております。
ストーリーや投稿などのコンテンツもかなり内容が詰まっていますので、よろしければ是非チェックしてみてください!

 

この記事を書いた人

Megumi
MegumiDesigner
これといった趣味がないので現在模索中です…。
手を動かして色々ものづくりするのが好きです。
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