先週は長浜で開催されたデジタルイノベーション研究会のキックオフ例会にお声がけいただいたので参加させていただいた。長浜を代表される各界の著名な方々もたくさん参加されていた。

セミナー内容
デジタルイノベーション研究の会長には会日本ソフト開発の藤田社長、副会長にはバイオ大学の若林理事長に就任されておられる。ビックデータ、ロボット、IOT、AI、それからドローンなどの勉強を例会のセミナー形式で勉強できる研究会。
この日は第一回目の例会ということで、キックオフにふさわしい内容だった。
テクノロジー〜の前に基礎的な部分でもある、データの取扱いや活用方法はかなり大切。
まずはデータを扱う事が最初の入り口であることから「データサイエンス入門編」というお題目で滋賀大学の教授を招いての講演だった。
そもそもデータを採る目的や方法など、膨大なデータから統計を採るということの有効性や、確率論を踏まえての信憑性なども勉強になった。
今とこれから
これからの時代、ますます「数値」という概念から目が離せない反面、「人間的」 な部分、つまり人間がもつ「感覚」や「感情」、「癒やし」といった部分も今以上に必要不可欠になるのではないかと考えたりできた勉強会だった。

また、この後の懇親会には長浜市の藤井市長も来られ、今後の長浜市から発信していくテクノロジーという部門に対する期待を喋られておられた。
次回のデジタルイノベーション研究会の例会もとても楽しみ。
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