今月から新しく環境の取り組みに大きく変わるプロジェクトのデザインをさせていただくことになりました。
なかなか、少数で走る案件が多かったんだんですが、今回はデータ量も多く、自社サーバーやデータベースやら規模が大きく、中長期に渡るプロジェクト。
先日琵琶湖のブラックバスの記事を書いておいてですが、こちらは環境省が推進するエコなアクションに特化した全国型のポイントプログラム。
エコ・アクション・ポイント
温暖化対策、廃棄物対策・3R、生物多様性・自然保護、公害対策・化学物質管理に貢献する行動によりポイントがもらえ、温暖化対策については、みなさまが削減したCO2量を見える化します。ためたポイントは、さまざまな商品などと交換できます。

いや〜、みんなでブレストしてたけど、アイディアって脳みその数が多ければ多いほど、沢山出てきます。
質より量を求めていくこのアプローチ。
基本は「それ、いいですねぇ!」「うん、それもいいなぁ」。と、まったく批判が代わりに、本当に出るわ出るわ…実に面白い。
最終的に現実味が有るかどうかは、方法論である程度カバーできるし、逆の発想の順で物事を考えていかないとなかなかビビっ!とくるアイディアは出づらいもんですからね。
それにしても人が沢山居るって、プロジェクトを進めていく上で改めて「いいね!」と思えた日でした。

「いや」「でも」と諦める言い分を探す人より、ポジティブに考えられる人と話したほうが人生はうんと楽しくなると思う。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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