長浜から見ると伊吹山は雪が積もってた。もうそんな季節か。と思い、長野県の豪雪地帯・奥信濃に住む若者を思い出した。
今日紹介するフリーペーパーは地域振興の新たな可能性を見出すことができるかもしれない。
前例のないフリーペーパー
その名も「鶴と亀」
かなりエッジが効いてます。
実際に協賛されている企業も、ただ名前載せて終わりというのではなく、いかに面白く。そして目を引いてもらえるか。という点に力を注がれている(笑)
久しぶりにノックアウトされたフリペーパー。これまでに見過ごされてきたようなローカルの魅力を提示した、もはや作品といえる傑作。
先日、さざなみ古書店さんに行った時に目に入り「コレは…」と衝撃を受けたのでご紹介。
結構イカれた(いい意味で)切り口で、地方の「お年寄り」にフォーカスを当てたこのフリーペーパー。
地方にいるイケてるじいちゃん、
イケてるばあちゃんを
スタイリッシュに発信。
ここ地方でしか出来ないものを、
ここ地方から発信。
地方はおもしろくない。
もう、そんな時代じゃない。
発信源は奥信濃。
これは相当イイ…
なんというか今までのフリーペーパーの概念を大きく覆してくれた作品だと思う。
そして、お化粧やおしゃれして「紙面に載る」という感覚ではなく、あくまで普段着でリアルなシワやシミをそのままを残してある。
ここに年月を重ねてきた人間に対する「リスペクト」を感じることができる。
鶴と亀 録
“見たことないフリーぺーパー”として、じわりじわりと人気を呼び、配布する部数はすぐに品切れ、編集部や取扱い店にはバックナンバーの問い合わせが相次ぐように。そしてついに、集大成となる写真集『鶴と亀 禄』の刊行へと至った。
一家に一冊いかがでしょか。きっと家の中がHAPPYになります。
『鶴と亀 禄』
長浜市では「さざなみ古書店」さんで販売中
値段/2,300円(税抜)
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
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