自己成長について考える。

2021.07.25

スタッフの自己成長を考える時に、一番最初に伝えたいメッセージが「失敗を恐れずチャレンジすること」です。

それは司法書士と行政書士業をされている大音先生が、19年間人生を過ごした金沢時代を回想しながら感じたことです。

入社当初から、職場で学び得たことを語る姿は自分自身も「確かにな〜」と思わず頷いてしまうことばかりです。

大音先生はこんな風にも言っていました様々な業務を依頼される中で「この仕事は嫌だな〜」とか「自分には向いていない」などと言っている人は「仕事を選んでいる時点で成長できないですよ」と。

優しい顔とは相反する辛辣な言葉を発する時があるのですが「おっ!この人マジだなー」となったりするわけです。

士業という職の中で自ら学び得たものは、業種が違えどそこに共通の「リアル」があるが故に納得してしまうものです。

そして、そのタイミングで弊社事務所に足を運んでくださった材光工務店の伊藤社長。

以前から私の書いているBLOGでも何度か登場していただいていますが、やはりこの方からも学び得るものは非常に多いです。

伊藤社長は「変化こそ成長」という、冒頭に述べた自己成長について独自の視点で数年前から言っておられます

新しいフィールドに飛び込むときの勇気とリスク。それを天秤に掛けてでも「変化」を求める姿勢。

つまり「自己成長」に対する投資を、一切怠らない人です。

膨大な読書の数、俯瞰して物事を見る圧倒的な洞察力。

お二人が言っておられることは「変化に対応しながら成長しろ」という共通の意図を感じます。

これは4年前の記事にも書いていますが、企業も、人も、魚も「居着いたら飛躍的な成長はない」と断言しています。

企業も人も現状維持を選んだ瞬間に衰退する。

任された仕事、業務をどれだけ向き合い全うするかによって、結局はその人の価値が決まってしまったりするものです(もちろんこれがすべてではありませんが)

しかしながら、新しいことに対して果敢にチャレンジしたりしている人、逃げることなく投げ出さずこと無く、与えられた志事を愚直にやり切る人ほど、周りを巻き込む力もあるのだ。

と改めて感じました。


FIRST MADE

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA

CEO

1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
5年前に始めたBLOGも600記事を超えました。最近の気になるNewsはやっぱりウクライナ情勢。

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