まだ詳細は公開できないんだけれど、世界で初めての試みを行おうとされているローザンベリー多和田様。
ブリティッシュの雰囲気が漂う、石田畳の建築物はやはりこの日も独自なオーラを放っていた。
去年、導入したDJI INSPIRE2を使って拡大されている敷地内を空撮。

海外へ向けたプレスリリース用の空撮ということもあって、高画質4K動画での撮影。
それにしても広大な敷地。

半年前との対比
この空撮した画像を元にパース図などを作成される予定。
昨年の6月にも撮影させてもらった時に比べ、建物が建っていたり変化を感じる。

半年前には白線が引いてあった部分も今ではきっちりアスファルトなど整備されている。
「新しいことをやる。」という経営者の資質や姿勢を学ばせてもらえる。
仕事を通じて、そういったノウハウや体験談を吸収できるから、僕のクリエイティブな仕事って本当にラッキーだと思う。

ランチしながら撮影した空撮動画を編集したりした。

施設内のカフェで、めちゃくちゃ美味しいビーフストロガノフを食べながら、大澤さんのお話を聞かせていただいた。
社会が劇的に変わっていく様子を
ドローンもそうだけど、テクノロジーの進化によって変わっていくことについて…
すごく刺激的で忘れたくない言葉だったので綴っておこうと思う。

大澤さん『僕たちの世代って、限られた生涯の時間の中で見れることって、従来の社会変化のスピードだったら見られない景色ばかりだったはずだけどスマホやAi、IoTなどの普及によって”今”まさに大きく変わろうとしているよね。
ただ、そういう変化に対し「僕はスマホとかよく使えないし分からない」って言っちゃうと、その先にある未来が見えくなる気がする。』
これは本当に僕も思う。
「PCとかスマホとか使えないから」という60代の人。
めちゃくちゃ多いと思う。
そんなところでボーダーを引いてしまうことほど、もったいないことは無いと思う。
また、こんな事も言っておられた。
「自分が生きている間に、この社会が劇的に変わっていく様子を見れるのが嬉しい」
ちゃんと時代を捉えて、先端の情報を意欲的に得られている人の言葉ってやっぱり考えさせられる。

大澤さんのような歳のとり方ってホントかっこいいよね。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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