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相対的幸福度。

Written by Takashi Yamanaka

来月貴重なご縁を頂き、ホリエモンこと堀江貴文さんに会える機会を頂きました。

最近の出来事でそりゃそうだわ。と思うことがあったので言語化しておこうと思います。

前回に書いた記事の続編の様な内容です。ズバリ、幸福度の基準値です。

以前にホリエモンが東京で働いているのに14年勤続して月給が手取り14万円しかないという人が、Twitterで「日本終わってる」と嘆いていた。

「日本が終わってるんじゃなくてお前が終わってるんだよ」とリプを飛ばしたら、たちまち大炎上した。

ちなみに僕は東京時代は同じ様なものでしたが、20代前半なので全然楽しかったけどね。笑

いつもいろんな人に言っているけれど、お金だけを追い求めるのであれば、男だった〇〇、女だったら〇〇をすれば稼げますよ。という答えは持っている。

以下ホリエモンはこう述べた。

「手取り14万円」というのはそんなにも不幸なことなのだろうか? 僕に言わせてもらえば、今の時代、月に10万円もあれば楽しく暮らしていける。

文句を言いながら無理して東京で暮らすのはやめて、田舎へ引っ越して家賃を極小に抑えればいい。家賃1万〜2万円のアパートなんて、田舎にはいくらでもある。

コンビニはどこにでもあるし、本や食料品や酒、生活必需品に至るまで、クリック一つでアマゾンが届けてくれる。

日本全国、どこへ行ってもユニバーサルサービスが完備されている。ほとんどの場所で4Gの高速通信がつながるし、スマートフォンさえあればNetflixでビデオで映画やドラマを楽しめる。

LINEを使えば、海外で暮らす友達と何時間喋ったって通話料はタダ。

田舎に引っ越したところで、生活は大して変わらない。

親や教師は、ユーチューバーやゲーマーに偏見をもっている。

「そんな不安定な、遊びみたいな仕事で生活していけるわけがない。バカげた夢をもたず就職しろ」と子どもを鋳型にはめこもうとする。

だがAIや機械が多くの仕事を簡略化するこれからの時代に、「普通の人」が他人から言われたとおりに仕事をこなしているだけでは、いつかその仕事はなくなってしまう。

ほかの誰とでも取り替えがきくから、彼らの仕事は陳腐化する一方になっている事実。

では、イノベーションと熱狂をビジネスに昇華できる人は、「普通の人」とどこが違うのか?

それは、周りの空気を読まず、自分のやりたいことをトコトン突き詰める。

変人と言われようがオタクと蔑さげすまれようが、一つのことに徹底的にハマりきる。そして何十、何百という次なる課題に熱中し続ける人。

上記の考えを、3年いや、2年でもやりきった人間は自ずと結果をだせるプレーヤーになっているでしょう。

変に周りと歩幅を合わせて、目立たなく生きようとしている人にチャンスは当たり前ですが、巡ってくるはずは、まずない。

突き抜ける勇気と行動力が唯一無二のプレーヤーになれるのだと思います。

その反面、常に収入面や待遇面で順位付けをしている人は「幸せ」と思うボーダーが人が決めたモノサシでないと測れないのです。

前回も書きましたが、常に「対:対人」 の価値観である以上、上には上がいるという事実を受け入れないとね。

そして相対的幸福度がベースになっている考え方から、いち早く脱却をしないと幸福度はいつまで経っても上がりませんよ。

 

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