最近「Netflixでオススメの作品ないの?」って聞かれえたら、まず答えるようにしている「ピーキー・ブラインダーズ」
第1次世界大戦後の英国の工業都市・バーミンガムを舞台に、実在したというギャング団「ピーキー・ブラインダーズ」をモデルに描いたクライムドラマ。2013年よりBBC2にて放送されている。

ハンチング帽、ネクタイ、ベルボトムに真鍮ボタンのジャケットという独自のスタイルが、ピーキー・ブラインダーズの証。
当時バーミンガムにいたストリートギャング達が属し、酔っ払いを襲い、ナイフや火搔き棒、フォークなど何でも武器として使ったそう。

もともとゴッドファーザーや、スカーフェイスなどのマフィア映画は大好物でよく見ていたけれど、このピーキー・ブラインダーズはブリティッシュ・ロックBGMが流れる中で繰り広げられる非常に緊迫感あふれるストーリーが◎
また、僕の好きな映画全てに共通する「裏切り者は許されない」というある意味で人間味がでていて大好き。
得にイタリア・マフィアが出てくるシーンでは、さながらゴッドファーザーの匂いがプンプン漂ってくる。

血を血で洗う抗争とうのはやはり良くはないんだけれど、その人の「逆鱗」に触れてしまった。
わかっていたのに。。。にね?
そして一族を皆殺しにするという流儀。

なかなか衝撃的な映像もありますが、秩序も仁義も薄れかけている、今の日本人に見てもらいたい作品です。
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