最近、いろんな業種の人とお話していて思うこと。
業種は違えど「手抜きはバレる。丁寧は伝わる。」なと。
建築、飲食、コンサル、デザインetc…
人が動いて仕事をする以上、労力といものが発生する。まだまだAiやIoTが浸透していない地方では、建築であれば職人さん、飲食であれば料理人の人、デザインであれば、それを作るデザイナー。
納期やコストなどそれを取り巻く要因っていくつかあるんだけど、仕事を請け負う側は、それらすべて天秤にかけ、その中で最善を尽くす。
当たり前のことなんだけれど、それを当たり前にできない人も中にはいるのもまた事実。
自分の軸がぶれないように、頂いたお仕事の金額。
僕らはそれ以上のものを提供しなければならない。(こういうと予算以上の事をやる。という意味ではなくて)
お客様からお支払い頂いた金額以上の、感動値を提供したい。
何が言いたいかというと、制作物に対して、お客様に「おつり」を僕は返したい。
でなければ僕はこの仕事をしている必要がない。
そんな事をふと思った、梅雨が空けた真夏の昼下がり。

“Darling Be Home Soon”
The Lovin’ Spoonful
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