この日は釣り仲間とともに半年ぶりにボートを出して釣りに出かけた。
出船時間は朝の5時だから朝の3時半起床で家を出る。(笑)

朝は冷え込むけれど、太陽が昇りだしたら写真の通りの夏日。
気温も30度超えの超晴天の琵琶湖南湖に浮くことができた。

琵琶湖で思い切り大好きな釣りがしたい。って思って東京から帰ってきた7年くらい前を思い出す。
それから小型船舶の免許を取得し、琵琶湖南湖の湖上を走り回った。
水中の地形の変化やその時々で生えているウィード(藻)の種類によってブラックバスという魚が移動する場所を見つけ出す。

一匹目は瀧本さんの竿が曲がる。
スポーニング(産卵)を行うために接岸してきている群れを見つけて釣っていくスタイルの春の釣り。

先程の一匹以外、僕もなかなか当たらず、移動、移動で時間だけが経っていく(笑)
去年は定期的に琵琶湖に出ていたのだけれど、ここ最近はめっきり出ていたなかった。

小さなバスも「数釣り」と割り切り入れ食いになったり。

かと思いきや取水塔などのストラクチャー(障害物)についているであろうバスにラバージグでアプローチしたらロクマル近いのがゴン!ときたり。

スピナーベイトではナマズが釣れたり外道でも楽しめていた。
ところが先日は…
船の上では「釣れないなー」とみんなで喋っていたけれど、結果夕方になって帰る時間になると
ご覧の通り。

ホント今の時期から6月にかけてって、外したらアタリも何にもない。
だけどバスの動きを読めるようになると意図も簡単に釣れてしまうのがバス釣りだと思う。
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