大好きな旅行も行けないし、外食だって思い通り行けない。
そんな生活が始まってもうすぐ一年が経とうとしている。
たまに一人でストリートビューを見たりしては、まだ未踏の地への思いを馳せている。
アジアの雑踏の中、屋台からもくもくと上がる調理の湯気や煙に釣られて、路地裏を行ったり来たり。好きな音楽をSpotifyを通じてAirPodsで聞きながら、プランが有るようで無いようなあの旅がもう一度したい。
歩き疲れては、カフェに入り、バッグに忍ばしたmac book airを取り出し、Wi-fiに繋げて日本から来ているであろうメールをチェックしたり、BLOGを書いたり、コードの修正をしたり。
なんて自由なんだ。
って事が本当に実感でき、体感できた瞬間の数々が、確かに2020年の2月まではあったのも事実。
WEB業界はいいよね。って結構色んな人から言われたりすることもあるのですが、実際はそんなことなかったりするものです。
WEB業界のスピードは断トツに速い
単純にWEB業界って、取り巻く環境が変化するスピードがめちゃくちゃ早く、そういった情報をキャッチしたりする力(アンテナの感度の高さ)を磨くのもとても大切。
3年前はスタンダードだったものもオワコンになってる。ということは本当によくある話です。まぁこのあたりの情報キャッチの感度は実は結構自信があるのです。
乗り遅れないためにも、今後はデザイン業+WEBのインフラ構築にも力を入れていこうと考えています。
そこで今、もっとも力を入れて取り組んでいるのが、アマゾン社のクラウドサービスAWSを用いたWEBサイトの運用です。
AWSについての詳細については書き出すと本一冊書けてしまうほどのボリュームなので、ここではあえて触れませんが、AWSの資格試験というものがあるので、受けてみようと思います。
種類はざっとこんな感じ。
レベルは3種類
専門知識(5分野)以外のAWS認定資格は、設計者、運用担当、開発者などの役割別に、以下3種類のレベルに分けられます。
◆ 基礎レベル
レベルの目安としては、半年程の基礎的なAWS経験とクラウド業界の知識を持つ人になりますが、AWSにこれから取り組もうという業務未経験者も基礎レベルに該当します。
【AWS認定】
・クラウドプラクティショナー(Cloud Practitioner)
◆ アソシエイトレベル
レベルの目安としては、1年程のAWS利用によるクラウド構築などの経験になりますが、AWS業務未経験者であっても、AWSの主要サービスの概要やクラウドの一般的知識などがある人であればこのレベルに該当します。
【AWS認定】
・ソリューションアーキテクト(Solutions Architect associate) / 設計者向け
・SysOpsアドミニストレーター(SysOps Administrator) / 運用担当者向け
・デベロッパー(Developer)/ 開発者向け
◆ プロフェッショナルレベル
レベルの目安としては、2年程のAWSを利用したソリューション設計、運用、トラブルシューティングなどの経験者。
【AWS認定】
・ソリューションアーキテクト(Solutions Architect professional)/ 設計者向け
・DevOpsエンジニア(DevOps Engineer)/ 運用担当者・開発者向け
正月の読書週間が結構染み付いてるうちにさくっと、取得してしまおうと考えています。
この記事を書いた人
![TAKASHI YAMANAKA](https://firstmade.jp/wp-content/uploads/2021/04/takashi_author-150x150.jpg)
- 代表取締役
- 1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。
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