エックスサーバーに乗り換えて動作もサクサク。

2019.01.24

TAKASHI-DESIGNのWEBサイトを年始からエックスサーバーに乗り換えた。

というのも以前まで、さくらレンタルサーバーでこのサイトを運営していたのですが、WordPressの管理画面内を遷移するのもかなり重いなと感じるようになってきました。

特にTAKASHI-DESIGNのサイトは固定ページでもこれでもか。ってくらいエフェクトをガンガン使っているので、jsのコードなど処理するのもただでさえ時間がかかるわけで。

「見てる人が遅いと思ってイライラして帰ってしまわないかな」

とハラハラしてしまうレベルで…

ダッシュボードから投稿一覧に移動したり、投稿を保存したりといった、ページの再読み込みを伴う動作をした場合、クリックして3〜4秒ブラウザのタブの部分でロードのマークがぐるぐると回り、やっとページが表示されるといった具合です。

また、コンテンツが増えるのと比例して、ブログや画像のページを表示すること自体もかなり遅くなっていました。

というのも2年ほど前から、クライアントのサーバー環境は予算がかなう限り、エックスサーバーとの契約を推進してきました。

その背景にはやはり、サーバー処理速度が大きかった。

サーバー処理速度の性能はわかってはいたのだけれど、いざ、移管するとなると、WordPress運用サイトは、データベースの引っ越しや、wpファイル、メールサーバーなどの設定etc…なければいけないことがかなり多く、重い腰を上げられずにいた。

でも、もっさりとした動きにいよいよ耐えられなくなってきたので、年末から思い切って準備を進めてきた。

新しくエックスサーバーに乗り換えたところ、WordPressの管理画面やブログのページ、画像掲示板など、すべてのページがサクサク快適に表示されるようになり感動。

結果この判断は正解。

というサーバーを引っ越ししてサクサク動くようになったよと。というお話。

 

 

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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