時間をドブに捨てている人たち。

2019.12.01

今年もあと一ヶ月。一年って、早いですね。

時間って本当に有限なもの。

今年は自分が立てた目標ですが、各項目ごとにムラは少しあるけれど、8割は現時点で達成できました。

まだ達成できなかったものの中にバンドを作るや、タバコを辞めるっといったことがありました。

無駄を省きましょう

うまくいったにしろ、失敗したにしろ、何か具体的な経験を積むと、人はそれを次の行動に生かそうとします。所謂「成功体験」というやつです。

一見すると損するように見えても、実はそのほうが得だというような「計算」が働くようにもなってくることも。

例えば、資料を読み上げるだけの会議。

いまだにたくさんの会社がこんなバカなことをやっているのは、決定権を持っている管理者に対して、「ちゃんと仕事をしていますよ!」とアピールしたり、「これについては報告しましたよ!」という事実をつくったりしたいだけなのでしょう。笑

時間は誰もが持つ唯一の「平等」

結局、特に下半期になってから、この「昔からこうだったから今も継続してやってる」系のことがチラホラ僕の周りに見え隠れしたことがあったんですが、いやー。マジで時間がもったいないなーと思うんです。

考えてない=変わることへの恐怖が染み付いた人は、中々現状から脱却することなんて難しいだろうな。と思うわけです。

みんなで集まって一斉に時間(=人生)をドブに捨てる――いったい何がしたいのだろうかと思う。こんなものはただの「集団自殺」に等しいと思う。

来年は極力、無駄を排除し効率的に動ける様にあらゆる面でタイムスケジュールを作っていくつもりです。

時間は誰もが持つ唯一の「平等」なものですからね。

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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