対話とは、他者との異なった価値観の摺り合わせ。
そしてその摺り合わせの過程で、自分の当初の価値観が変わっていくことを潔しとすること、あるいはさらにその変化を喜びに感じることが対話の基本的な態度。
最近、この言葉の意味を深く考えてます。
単なる受け答えで終わるような会話は、仕事をする上ではかなり表面的で生産性がないと思いますし、その先には、ほぼ確実と言っていいほど新たなイノベーションは起きないと思います。
僕の仕事は、既存のものをトレースして作って終わりじゃないので、常にクリエイティビティに富んだ成果物を求められます。
それは、僕がお客様の立場でも、やはり同じこと。
常に新しい価値観や世界観に触れるということは、仕事だけでなく、その人の人間性を大きく成長させるトリガーの役割を果たす。と思っています。
どんなにAIやIoTが浸透しても、結局のところ、ここの部分が重要。
逆にいうと、ここの吸収力がないと業種に問わず、淘汰されていってしまうと考えています。
以前から少しずつ、次年度行う事を書いていますが、ここの部分は個人的にとても大切にしています。
新しい事をやったり、革新的なことをやるとどうしても目立ってしまうし、中には鼻に付く人もいるもの。でも、そんな中で自分がやりたいスタイルを築き上げるためにも、自身が決めた道を突き進む所存です。

先日、頂いたセイコガニ旨し。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
最新の投稿
経営2026-02-28チャットの時代は終わった。エージェントの時代が、始まっている。
経営2026-02-25プログラミングが死んだ日
想うこと2026-02-01ここからはビジネスの話を。人工知能が変える、これからの10年
TRIP2026-01-25トレインストリートの灯りとビアホイの泡。ベトナム・ハノイ、1日だけの旅





