変化を見つめ直し参入する事業。

2021.05.22

毎日BLOGを書いているので、アイキャッチが枯渇してきたので、hawaiに行った時の写真を転用してます。
こういった写真を見るたびに早く飛行機乗りたいな。旅行に行きたい衝動に駆られています。

さて先日、スタッフと今後我々が新しく注力すべき成長分野を絞りこむ話す機会を得ました。

WEBサイトや紙媒体のパンフレットなど、ひと括りにすると「広告」という枠にはいるようなカテゴリーのものですが、今後ネット業界には新しい大きな市場が新しく生まれ、トレンドが変わる節目のような時期があります。

そういった時期は、新規事業の立ち上げの種がやるなら早いもの勝ちと言わんばかりに数多く登場します。

では、今の時期はどうかと言うと、既存のビジネスモデルなどへの参入が一旦落ち着き、新規参入という意味では少し谷間の時期に入った感じがします。

谷間の時期は、資金調達市場の活況や、個人の意欲と全く関係なくやってくるものなので、経営者としては市場と自社の実力値を見つめ直し、冷静に新規参入する分野を見極めなければなりません。

また、新しく大きな市場が生まれる時期は、また必ずやってくるので、その時に自分たちが身動きの取れない状況にしてもいけません。

そんな中で、慎重に選んだ注力する分野が、広告代理運営と3年後に見据えたアプリケーションの開発です。

WEBを長くやっていると、潮目が変わる時というのが分かる瞬間に出くわすことがあります。

SNSの登場と浸透から、人々のライフスタイルまでもが変化し、数々のイノベーションが生まれました。

スマホが登場した時からあるので新しい分野ではないですが、他社の参入も落ち着いているように
見えるのと、我々がこれまで培ってきたスマホの専門性で、広告モデルに特化した形で収益化していくことが可能と考えています。

また5年以内に内製だけでなく、コンテンツやサービスを持つ企業との提携による共同開発、場合によってはM&Aも積極的に活用していきたいと思っています。

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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