先日、マッキンゼー出身の方が「失敗から学ぶことはできない」なんて事を書いておられていたが、誤解を恐れず言うならば、あれはちょっと違うと思う。
以下抜粋文。
「失敗からは学べない」
成功ってけっこう大変なことなので、うまくいくのに大事な要因が5つあるとするじゃないですか。5つ全部おさえないと成功にならないわけです。
1つでも外したら失敗なわけですよ。そうすると、失敗経験だけだと「なんで失敗したのかな」は本当には分からない。なんかこうかなっていう自分なりの仮説とかはあるけども、本当には分からない。
成功してみて「この5つをすべて押さえると初めて成功なのね」とわかった上で、その失敗経験と照らして初めて「これがいけなかったんだ」とわかります。
まず、「なんで失敗したのかな」という点においては、なぜうまく行かなかったのかを、徹底的に分析(PDCA)すると「あっこれがダメだったから上手く行かなかったんだ」と繰り返し行う間に分かる。次はこれに対する解決策を淡々と練っていく。
僕は地味だけどこのやり方しかないと思っている。
抜粋分だけ読んでもあまりピンこないかもしれないが、先程のほぼ日CFOの記事を逆説的に考えると、「人間は成功するまでは死ぬまで学べない」理論になってしまう。
んなアホな。
研究者でも学者でもプログラマーでも失敗するから(望んでいる結果がでない)から毎日毎日、答え(成功)が出るまでやり続けるわけだ。
そしてその渦中に様々な発見がある。「AとB」を足しても上手くいかない。
ならばそれは結果的には、失敗かもしれないけれど大きな発見があったってことじゃないか。
じゃ 1つ分かったわけだ。「AとBを足しても上手くいかない」という事が。
ところでホルモンが、とってもジューシーで。

最後に食べるヒレは厚みがあるので四面焼きしてから頂く。
これが嘘みたいに柔らかくて。〆の部位にちょうどいい。

基本、明日誰とも会う用事がないという時は、お肉一枚につき小さじ一杯程度のニンニクを盛って食べる。周りからは結構な割合で引かれるけど気にしない。

しかしこんな美味しそうな記事をアップしてるけど腹の肉をなんとかしなきゃな(笑)
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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