今年、はじめに、ある一本の動画に出くわした。というのもこの約半年、ずっと心の中に引っかかっていた映像だった。
もしかしたら、いや、きっと言語の壁なんてなくっても世界は、大きく変われるんじゃないかというmovie
その映像の中には、インドの日常が映し出されていた。
男の行動が人の未来を変える。
道には通行を妨げる一本の木。
周りの大人達は、目の前を塞いでいる一本の木に、諦めムード全開。
お巡りさんも、そんなことはどこ吹く風。
その時、一人の男の子が登場。
そして彼の行動が周りの人たちの行動を変えさせる。
この動画は「言語」を超えて人々の心を動かす、数少ない動画だと思う。
そしてもう一つ。
ホントはおもちゃだって欲しいし、アイスだって食べたい。
だけど目の前に飛び込んできた出来事に、少年はとても素晴らしい行動にでる。
結構、これ見て素直に「感動」したっていう人と、「そんなことあるわけないじゃん」って思う人と結構はっきりと分かれると思う。
損得だけで動くと成長しないかも
で。どっちが正しいとかじゃなくって、大人は「損得」で考えちゃうから駄目なんだと思う。
子供はこの「損得」がいい意味で無いから、自分から見て「これは動かなきゃならない。なんとかしてあげたい」って思うと、本当に行動に移しちゃう。たぶんみんなも小さい時ってそうだったはず。
そんな子供がいるわけないって言う人は、正直ちょっと悲しいなー。
行動するってすごく勇気いるけど、その勇気ある行動に感化されて、自らも動く人間って素敵。
「私には関係ない」って無関心がある限り、成長なき人生になちゃうよね。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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