現代を生きる若者の幸せの基準値は今も昔も、そんなに変わらない。

2019.09.15

この日はデザインなどでお手伝いさせていたセミナー当日日。

社会学者の古市憲寿さんを招いての市民参加型セミナー。

TVでも、周りの空気関係なく、独自の価値観を展開される古市さん。周りの顔色ばかりを伺って発言内容を変える人と違って個人的にはすごく好きなタイプの人です。

同い年なんだけれどとても刺激をもらえる人だ。

 

「好きなこと」と「仕事」

この日の公演は分かりやすく、日本の若者の現状とある種の習性を解説してもらえた。

現代を生きる、若者の幸せの基準値は今も昔も、そんなに変わらない。

むしろ、「好きなこと」と「仕事」の境界線があやふやになってきてるこの時代こそ、チャンスであり、本来のやりたいことがお金に変換できるのではないか。と古市さん。

これは本当、僕も共感してて、実際、僕がそれに近い生き方をしているから、スッと理解できた部分も多かった。

去年の落合陽一さんといい、古市憲寿さんといい、僕の本当に会ってみたい人に会える環境が心地良い。

やっぱり情報量はないよりは圧倒的にあったほうがいい。

実際にこの日のも感じた、「突き抜けるほどの情報量」とそれを咀嚼する「インテリジェンス」が、現代に生きる僕らにはある程度必要だと思った。

落合さんも古市さんも柔軟なのだ。

 

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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