PDCA 本当に肝心なのは、Do(実行)だ!

2019.08.03

先日の久しぶりの東京。

天才と馬鹿の境界線が微妙なのと同じように、オサレな人と変な人の境界線は本当に微妙だなと。

同じ国なのに、住んでる場所が違うだけでこうもカルチャーが変わるのは面白いですね。

時間は短かったけど、有意義な打ち合わせを済ませた後は、GMOやり手、営業マンさんと久しぶりに食事しました。

議題は「いかにお客様のために!」
口で言うのは本当に簡単です。本当に。

お客様の利益を本当に考えて、かつ弊社にもしっかりと利益が出るようなバランスの提案をしないと、今の時代はきっと仕事取れないでしょう。

営業は知識をもっと。
エンジニアはお客様の利益の事をもっと。

このあたりがTAKASHI-DESIGNが次のステップに成長するための課題。

口で言うのは本当に簡単。

書いてて思い出したのは、仲良くしている会社のとあるエンジニアの口癖。
僕が「こうしたほうがいいんじゃない?」と言うと…

「そうも思ったんですよ。」

じゃぁなぜやらない?
実行に移さない?
そのほうがいくない?

多分、お客様の利益よりも、自分の作業の効率化やスピードアップを優先してしまうから。

Plan は実は誰にでも立てられる。
本当に肝心なのは、Do(実行)だ。

PDCAのCとAも勿論重要なんだけど、Do が出来て無いと話にならない。

最近は不況な話が本当に多くて、周りの経営者からはそんな話しか聞こえてこない。

でも、実際にこんな不況でも売上が伸びてる会社もある。同業他社にも実際にある。

不況の会社と好景気な会社とどこが違うか?
やっぱ、お客様の事をどんだけ全社員が本当に考えているか?に尽きるんじゃないかな。

経営者は勿論。本当は全社員が考えなきゃいけない問題。

なんかそういう時間を意図的に作るような事をしたいなぁ。
ちょっと書きながら構想が浮かんだので…企画してみよ。

あ、すぐ Do(実行)に移さないと!

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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