さて、年末は4カ国へと旅をしながら仕事をしてきましたので、それらを備忘録代わりにまとめていこうと思います。
まずは、香港。

初めて訪れた香港は、想像以上の大都会。
街中をトラムが走り、通行人たちの雑踏が東京よりも都会だった。

数年前から心がけていることとして、海外での移動は極力タクシーを使わずに公共交通機関を使うということ。

やはり、ローカルの空気感を味わうのには一番、電車やバスがいいですね。
もちろん、切符を買う行為からがもうワクワク。

特に香港は英語がほとんど通じないので今まで旅をしてきた東南アジアと違い、結構言語の壁で苦労しました。
高級ブティックが立ち並ぶ海沿いのエリアでは、アジア圏の底力を見せつけられました。

クリスマスシーズンだったこともあり、どこもデコレーションが施されていました。

中でもリッツカールトンは異質なほどの、ハイクオリティと世界観の統一が秀逸。

圧倒的なラグジュアリー感は、やはり世界に誇るホテルなだけあるなぁ。
と思わずうなずいてしまうほど。

特にリッツの最上階のバーでは、これまた異次元の空間が広がっており、おもてなしのサービスから隅々に至るまでの演出にはため息が出るほどでした。

シャンパンと頂く新鮮なオイスターはやはり、超絶がつくほどの美味しさ。
最高のクリスマスになりました。

トリュフ入りロブスターのハンバーガーは、in out burgerをいとも簡単に飛び越え、死ぬ前に食べたいburger No.1になりました。
未知のコンビネーションをハンバーガーで昇華させるあたり、さすがリッツ・カールトン。

そして最上階から見下ろす、香港の100万$の夜景は息が飲むほどの美しさ。

そして、ヒルサイド エスカレーターへ。
高低差135m、全長800mを合計23基のエスカレーターで約23分かけて乗り継ぐこの長さは、世界一の長さといわれていSOHOエリア。
香港のミッドレベルのエスカレーターを上ると、同店周辺はドリンクを楽しむ客や階段に座る客、オープンエアで交流する客でいっぱいになるのがこのエリアの景色だった。しかし同店もコロナ5波の影響で閉店する店が多くでたそうです。
しかし、それも過去のこと。

現在は多くの店が復活を遂げ、観光客を出迎えていました。
また、ウォールアートも数多くあり、ふらりと歩いているだけでも楽しめる場所でした。

最後は、ベースキャンプにしていたホテルにて、謎のdrink集団がいたので記念に一枚撮らせてもらいました。笑
聞けば中国からの旅行者とのこと。
20年くらい前まではこういう光景はなかったはずなのにな。と思ってしまい、いかにこの20年で日本と中国の差が明確にできてきたのかを感じてしまった。
この記事を書いた人







