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CEO BLOG

幸せの基準値。

Written by Takashi Yamanaka

アイキャッチ画像は本文と関係ないですが先日、県外の案件にてお取引様にご馳走になったヨーロッパ軒のカツ丼。

カツと米のみ。というコンビ。

美味しかったな〜!!

さて、以前にこんなことを書きました。

理想に向かって現在努力をすることができていない人にとって重要なのは、まず自分の「負け」を自覚すること。

そして、負け犬から脱却することを目指すこと。そうすると、必然的に現状に妥協せず、努力を惜しまない人間になれる。

これからの社会は、モノや肩書きやお金を求めることより、心の豊かな生き方をすることが、最優先になるでしょうね。
感じの良い人、優しい人、人に心を尽くす人、調和する人が生き残る時代。
経済も同じではないでしょうか。

という記事を以前に書きましたが、今年も色々ありましたがふっと振り返ってもきっと10年後も同じことを思っていると思います。

さてさて、今日は仕事納めです。

昨日は、近年なかなかないほど、ドカ雪が振り、流石にこれはまずいと思い幸い打ち合わせも入ってなかったのでテレワークに切り替えました。

そんな中、朝に打ち合わせが入り、街を車で走らせると、国道、県道沿いの店を営む方たちは長靴の丈以上の雪の中に入りながら、雪どけをされてる。

一体、何時に起き、何時から雪どけをやっておられるんだろう。極寒の中、汗だくになりながら「お客様のため」という一心で雪どけを行っている姿を見て「あるべき姿」だなぁと改めて関心してしまいました。

こういう部分「当たり前」なんだけど、それは評価されるよね。

なんて考えました。

想定される事柄に対し、誰からの指図でもなく自身で早起き、課題に向けてトライする。

結果としてオープン時間きっかりに「お客様に安心して来店いただける」という日常が叶うのだらから。

ビジネスでどうというわけではなく、至極、人間的な部分だと思うのですが、やはりそういう人は成長する。と結論づけています。

これを見て、「やろうと思ったんだよね」って思う人。は

これからトライすれば大丈夫。

なんていつもの様に甘い回答にはなりません。笑

遠慮なく言うと、残念ながらもう、思っ切り手遅れです。

成人してその感覚で今を生きてしまっている以上、評価されることはまず無いです。

お金をもらっているいる以上、その源泉である部分を大切にまた、尊く思えない人は、いくつになっても対外の環境のせいで考える思考回路になっている人が多い印象が多いと思います。

つまり相対的幸福度のまま現代を生きているのです。

〇〇と比べて自分は〇〇だ。

↑基本的にこの考えは、自分がどの立場になっても当てはめたがる典型的な日本人の「習性」みたいなものなので考え方がアップデートすることはありませんね。

常に「対:対人」 の価値観である以上、上には上がいるという事実を受け入れましょう。

でないと一生、「幸せだな〜」なんて思うことはないですよ。笑

上記の考えは、経営者仲間や朝礼でスタッフにも話すことが多いのですが、価値観が同じであるということ「共感」を得る事はラッキーなことかもしれませんが、たまに明らかに価値観が違う人からとてつもなく「共感」される事があります。

つまり、相対的で有る場合、絶対値が無いことがネックなんですよね。
要するに本当の意味で、今「幸福かどうか」が測れませんからね。

今年、改めて教育って大事だなー。って思います。

僕は改めて高級レストランもいいけれど、ご当地でしか食べれないB級グルメの感動も大切にできる人でありたいですね。

 

 

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