「1年が過ぎるのが早くない?」と思った事はありませんか?僕は何となく毎年思っていました。
実はこの“何となく”の感覚、19世紀に生まれたフランス人の“ジャネ”という兄弟が、心理学的に証明しているんです。その名も「ジャネの法則」。
どんな法則か簡単に説明すると、人間は歳を重ねれば重ねるほど、若い頃に比べて時間の経過を早く感じる。つまり、体感スピードが速くなる、という法則です。
例えば、5歳の時の僕にとって「1年間」は「1/5年」と考える事が出来ますね。一方で僕は35歳なので「1/35年」となります。どちらが小さな単位かと言えば、もちろん後者ですよね。
50歳になった時には、5歳の時の僕よりも体感スピードが10倍速くなる計算になります。だからこそ、年齢を重ねるごとに「今」を大切に生きなければ、気付いたらもう天国。
そういう事ですよね。笑
残された自分の人生の中で、何ができるか。
こんなことを書いたのも、先日経営者仲間と話していて、最近この記事読んだんだけれど「とても刺激をもらえた!」「勉強になった!」というお声をいただきました。
12. 時間は、一瞬で過ぎていく。
Time passes by.
コロナ禍というワードが世に出始めて既に1年が経ちますが、この期間に、言い訳を見つけようと情勢のせいにするのは簡単なことですが、こんなときだからこそ、弊社もスタッフを正規社員として2名を雇用し、今までできなかったサービスの幅を広げ、質を高めて行きたいと思っております。
先程の記事は、ハーバード大学の図書館にかかれている「落書き」なんですが、実際はデマで、発端は2007年に中国のネット掲示板で学生達がお互いを励まし合うために書いたものだとされています。
しかしながら、国境も性別も超えて言えることは、すべての人間は、残りの人生で、今日がいちばん若い日ということ。

弊社でも、4月より新しくスタッフを迎え新体制になり「目指したいVISON」「今までできていなかった事」などをもっと課題を深堀りして、邁進していきたいと思っています。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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