やっぱり英語が通じないのはちょっと大変だった。もちろん、きちんとしたホテルは英語圏の方も多く来られるので全然OKだったけど。
屋台のおばちゃんなどは、ほとんどわからないように感じた。
タイで「ありがとう」の意味の ขอบคุณ(コップンカー)なんて読むかなんて一文字もわかんないし(笑)

マーケットでは産地のマンゴーや椰子の実が並んでいてた。
作られていない「タイ」が見たい
バンコクの市街地はもう、僕の求めている景色でないことが分かったから、もっと離れた、作られていない「タイ」という国を見たかった。

映画で使う撮影用の車かな?ってもう位ボコボコのこの車。ふっつーに走ってるから凄い。
しかもこの後ろに荷車を8台くらい繋いで牽引するからさらに驚き(笑)これが彼らの日常なんだ。
レンタカーを借り、運転する。

雨季に入る前のタイは天候が変わりやすく不安定で、スコールが降ったり止んだりの繰り返し。

原色を多く使う看板の中に、ひときわオシャレなモノクロの看板。
思わず目がいき見てみると、Appleの文字。
本当勉強になるな。こういう街に溶け込むデザイン。
カントリーロードを抜けて


ひたすらカントリーロードを進み、向かった先は魚釣り

魚釣りのガイドの彼はずっとここでお客さんを待っている。

15キロを越える巨大ナマズは釣れなかったけど楽しい時間だった。
ベースにしているホテルに戻り、昼食を済ませることに。

ほんとタイ料理って全部美味しい。思わずガッツリ食べてしまう(ダイエットはどこ行った笑)
国境を越えて仕事ができる
昼食の後は仕事をスタート。
ホント、インターネットの普及により、異国の地でも普通に仕事ができるんだということを実感。データのやり取りや、Skypeを使えば打ち合わせを行える。
電話は通話料が半端ないことになるので、LINE通話などで行えばOK。

お仕事を済ませて、夜の街にトゥクトゥクで向かう。
これで3日目。手慣れたものだ。距離感と金額があってきて、ボッタクられるのはもうなくなった。

湿った空気。トゥクトゥクから抜ける風が、心地良く、

お互いがぶつかりそうになるくらいの車間距離の中で、「日本の常識」は「世界の非常識」だということにも気付かされる。

BARの雰囲気もなかなかおしゃれで居心地が良かった。
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この記事を書いた人

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- 1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
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