環境が人を悪く変えるのならその環境を壊せばいい。

2022.06.08

さてさて2日目の四国。向かうは宿毛。

一両編成の「超」ローカルな電車に乗って目的地を目指します。

天気はすべて快晴。
日頃の行いが物を言うのはこういうことだ。としっかりと実感しました。

今回の旅の目的はキャンプ用の車を引き上げるのと、2020年に訪れたハワイを最後にこの2年間、全くノマドワークができていなかったので、その練習も兼ねての行ったことのない四国へと遠征トリップ。

宿毛は全国どこよりも早い桜の開花が示すように、温暖な気候と、海・山・川の豊かな自然に囲まれた、とても暮らしやすいところ。

豊後水道に面した宿毛湾は、魚のゆりかご・天然の養殖場、といわれるほど魚種の豊富な海で、ここで取れる魚の味は絶品。

磯釣りに適した場所も多く、釣り人にはあこがれの場所でもあります。沖合いの沖の島周辺の海は透明度も高く、珊瑚や熱帯魚が豊富に見られ、全国有数のダイビングスポット。

まさに南国。

目を疑うような透明度の海がまだまだ日本にはあるのだなぁ。と自身の「日本知らず」が逆にカルチャーショックにつながっていく。

宿毛のだるま夕日。

今の「スタンダード」って、2年前からしたら絶対に考えられなかったこと。誰かと会食したり、旅行にいったり、その日々のすべてが「有りがたかったこと」という再認識。

世の風潮というのはいつも顔色を変えて、時には人間の日常までも大きく変えてしまう。

仕事、生活、取り巻く環境。

縛られることもないから、もっと自由でいいんだよ。という言葉を何度もかけても結局は「安定」という枠に収まってしまう若者。

だからこそ、閉ざされた扉を勇気を出して開けに行くのも最終的には自分だし、その行動のすべてが未来に繋がっている。

何ヶ月ぶりだろうか。

久しぶりにこんな言葉達が頭に浮かんできては忘れないように。とキーボードを叩いてる。

帰りの車で淡路島から本州へと向かう。

海外にも早く行きたいし、僕が生きているうちに踏んだことのない大陸の土に足をつけたいな。と一人思う。

僕が20歳の時に「海外行きたい!」の思いだけで貯金ゼロで買ったRIMOWAのスーツケース。
久しぶりに引っ張り出した、初心に還らせてくれた我が人生の戦友。


FIRST MADE

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA

CEO

1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
5年前に始めたBLOGも600記事を超えました。最近の気になるNewsはやっぱりウクライナ情勢。

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