お盆は一人で海を見に行ってきました。
正式には見に行っただけではなく、がっつり泳ぎましたが。笑
さて何をしに、わざわざ一人で海なんかに行ったかと言うと…
カンカンと照りつける中、一人でゆっくりこれからの事を考えたり。今、仕事で抱えてる課題と向き合ったりしてました。
リフレッシュするつもりが、結局PCは持ってきていないにしても考えることは仕事のことばかり。
それを「苦」と思う人もいるかも知れませんが、自分は結構いけるほうだと思いました。
もっと言うと、脳内整理ができてよかったね。って感じです。
普段、システマチックに案件を見ているものも、電子機器一切なしの状態で脳内のテーブルを広げて、処理をしていく感じなんですが、これが結構自分には向いているようです。

時間は流れていくものですが、昨日よりも今日、今日よりも明日。自分という「個」がどれだけ成長できたか?というのをたまには振り返ってみて見るのもいいものです。
衰退していない。という真実がある限り、きっと昨日より、数ヶ月前より、一年前よりも成長しているはずなのです。これはうぬぼれとかでは決してなくて、ありのままの自分を。等身大の自分を素直に受け止めてあげる。コロナブルーなんて言葉まで生まれた昨今だからこそ、冷静に自分の足元を踏みしめて、明日を生きたい。そう思えた日でした。

夕暮れ時に頭の中で流れてきた曲はプログレを代表するPink Floydのこの曲です。
アメリカ西海岸ヴェニスビーチを題材にした、スケートボードストーリーを描いた名作「ロードオブドッグタウン」のエンディングで流れる印象に残っている一曲です。
“Wish You Were Here”
Pink Floyd
※タップ(クリック)すると曲が流れます。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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