初心に。

2021.04.11

僕は新しい領域に入るのが何でも好き。な人間だと思う。

やったことないこと、知らない業種、未知の経験。

4月に入りようやくクレドカードが完成しました。

去年から企業理念や経営理念や行動方針を作ってましたが、ようやく一枚のカードとしてアウトプットすることができました。

一体なんのために作るのか。

それはずばり、社員ひとりひとりがしっかりと弊社の理念を理解し、共鳴してもらう必要があるからだと考えてます。

心から納得できるまで、研修や朝礼を通して繰り返して読んでもらうことで、方向がブレることなく1本の矢となり目指す方向へと進んでいくために、必要なものだと捉えています。

またその内容は全てではないですが、今同時に並走している弊社のWEBサイトにもフィードバックしていく方針です。

どんな倫理観を持つ会社なのか。

どんな風土を持つ会社なのか。

どんなDNAを持つ会社なのか。

今年の夏過ぎになると思いますが、WEBサイトをリニューアルする計画をしています。

会社概要はもちろんですが、このサイトのコンテンツを通じてFIRST MADEという会社がどんな会社か。何を目指し、何を成し遂げたい会社なのかを発信していくサイトにする予定です。

ところで、先日、初めて新入社員のカリンちゃんを、新規案件の打ち合わせに同行してもらいました。

多分めちゃくちゃ緊張したんだろうし、自分が思っていることの6割くらいしか話せてなかったんじゃないかな。それでも自分が責任を持って仕事をしている。という実感を持ってもらうことって、とても大切だと思うのです。

社会に出て、初めての「働く場」として、弊社を選んでくれたことは本当に嬉しいし、経営者としての責務・覚悟も同時に芽生えた。だからこそ常に働く人に寄り添った会社でありたい。

コロナ禍の中、よく人を雇うね。なんて声をいただくこともありますが、やはりこんな時だからこそしっかりと平時の時に戻った時を考慮したいと考えています。

しっかりとした土台を作る。

これは代表である私が、今年決めたテーマでもあります。

会社である以上、組織づくりにもより一層、強固なものにしていく必要があると考えています。それは一流の人材を一斉に雇い入れるだけではなく、社員一人ひとりが働いている会社に対して、愛着心をもってもらうことが必要だと考えています。

働き手からのポジションからすると、そこにはきっと一人ひとりが思い描く「働きがい」や「ねがい」という概念があると思います。

その個々の受け皿に「この会社でよかった」という水を沢山入れてあげる=社内に対するエンゲージメントが向上することに繋がると考えています。

そのために、まずは私の頭の中にある必要不可欠な概念を明確化する必要がある。と感じました。

これからは今まで以上に、お金以外の部分で「働きがい」が求められる世の中になってきたと強く感じています。

 

 

 

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
contact PAGE TOP