正範語録

2021.07.19

武田信玄が残した言葉なんて言われていたりしますが、この言葉は本当いい言葉だな。と思います。

というのも先日、草津にあるお取引先に打ち合わせに行ったときの話です。

壁にこんな風に貼られていて、思わず写真を撮らせていただきました。

聞くと随分前にSNSなどで流行った言葉らしいのですが、この「正範語録」は作者がわかっておらず、読み方も「せいはんごろく」なのか「まさのりごろく」なのかもわかっていないそうなのですが、武田信玄の下記の名言が元となったのではないかと言われています。

個人的に妙に合点がいったので、その後色々と調べてみました。

『正範語録』

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出る

本気ですると大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

実は上下にこんな言葉たちが存在していました。

アイデアを行動に移すには労力がとてもかかります。しかしできない理由を脳で羅列する前に、スピード力で行動に移すとまた違った世界観が見えることもまた事実です。

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差

端的にまとめられたこの言葉もとても深い意味を持っているな。と感じます。

弊社は9月決算ですので、残り2ヶ月、描いていた着地点へたどり着くように日々是精進。

 

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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