先日は岐阜まで足を伸ばし、向かった先はミシュランガイドに認定された、焼鳥みずき

取引先の社長さんなどから「ここはやきとりの概念を変えてくれる」とまで言われていたので、期待値はかなり高めでドアを開く。
まずは「キムチ」と、でてきたのがこちら。

鶏皮をピリ辛風に味付けされたこちら。カリカリした食感とまろやかな鶏皮の甘味がバッチリ味わうことができる。
飲み物はもちろんビールでしょう。
それでは、肝心のやきとり。

まずは「つくね」からいただきます。
パサツキは一切なく、中間でしっかりジューシー。味わうほどに鶏肉の美味しさが口の中で広がる。

お次に出てきたのは手羽先。
それも串でいただきます。火の通し加減が絶妙。

レンコンのこのダイナミックさ。
たまりません!!
歯ごたえ、食べごたえ共にAランクでした。

続いてでてきた、キモはなめらかな食感、濃厚な風味は「フォアグラか!」ってくらい美味。

地鶏全開で愉しむ焼きとり。
メスとオスで仕入れを変えておられ、細かなところにも「こだわり」を感じます。

いかだ。絶妙なタレが癖になる味でした。
こういったただ焼いただけの料理ほど、具の大きさ、火の通し加減ですべてが変わる。

一般的なねぎまも本気の職人が作るとここまで美味しいものに昇華できるものかと、感動しました!!

もう、部位も忘れてひたすらみんなで食べまくりました!!

本当に美味しい。
やきとりの概念が大きく変えてくれた、焼鶏みずき。ここの感動値は流石なものでした。

串の最後はちょうちん。

初めて食べたけれど、口の中でぱちんっ!と弾けて一気に広がるこの世界観は他の追随を許さない。

最後の〆は究極のたまごかけごはん。
うにが入った、UTKG!!!
見た目が既にイケてまして、気になるお味は、もちろん規格外の美味しさでした。
ミシュランガイド。恐れ入りました。
アクセス
焼鳥みずき

所在地: 〒500-8833 岐阜県岐阜市神田町3丁目9
定休日:水曜日
電話: 058-264-0715
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
9年前に始めたBLOGも750記事を超えました。
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