碧い海と映画の夢 〜ひとり釜山で紡ぐ旅路〜

2024.07.24

釜山を訪れるなら、ジャガルチ市場は外せない。

市場の活気と多様な海産物に圧倒されつつ、目指したのは「アジアのマチュピチュ」とも称されるジャガルチの景観。

山の斜面に色とりどりの家々が並び、その風景はまさに絶景だ。市場から見上げると、まるで歴史と現代が融合したかのような光景が広がる。

魚介類が豊富なこの市場では、新鮮な魚をその場で調理してくれる店も多く、地元の味を堪能できる。市場内を歩いていると、活気溢れる雰囲気が感じられ、各店の店主が元気に声をかけてくれます。

釜山の美味しい料理

釜山には美味しい料理がたくさんあります。

新鮮な海産物を使った料理が豊富で、特に刺身や海鮮鍋は絶品。市場では活きのいい魚介をその場で調理してくれる店も多く、地元の味を堪能できるのが魅力。

ユッケもまた釜山で味わいたい一品。新鮮な牛肉を細かく刻み、甘辛いタレと卵黄を混ぜて食べるこの料理は、口に入れるととろけるような食感が楽しめる。

写真にあるような美しい盛り付けで出てくるユッケは最高。

屋台で楽しめるホットクも忘れちゃいけない。もちもちした生地に黒砂糖とナッツが詰まったホットクは、食べ歩きにぴったりのスイーツ。

地元でも人気店名だけにかなりの行列ができていました。

 

心地よい時間を過ごす:カサブサーノ

釜山には素敵なカフェもたくさんあります。

その中でも特に気に入ったのが「カサブサーノ」。このカフェは美味しいエスプレッソとスイーツが楽しめるだけでなく、雰囲気も抜群だ。落ち着いたインテリアと温かみのあるスタッフの対応で、旅の疲れを癒すのにぴったりの場所。

カサブサーノのコーヒーは、こだわりの豆を使って一杯一杯丁寧に淹れられている。スイーツも手作りで、新鮮な素材を使ったケーキやパイはどれも絶品。

静かな午後、このカフェでのんびりと過ごす時間は、釜山の喧騒を忘れさせてくれるひととき。観光で歩き回った後、ここで一息つくのもおすすめです。

夢と現実が交錯する街:釜山の映画文化

そして、釜山は映画の街としても知られています。

毎年開催される釜山国際映画祭(BIFF)は、アジアを代表する映画祭のひとつで、多くの映画ファンや業界関係者が訪れます。

めちゃくちゃラッキーなことに僕もチケットを譲り受けることができたので、行ってきました。

BIFF広場では、様々なイベントや上映会が行われ、映画に関する情報を得ることができます。映画好きにとっては、釜山はまさに聖地とも言える場所。

映画祭の期間中は街全体が映画一色に染まり、様々な映画イベントが開催されています。

街の至る所で映画のポスターや関連グッズが見られ、映画好きにはたまらない空間。

映画祭が開催されていない時期でも、映画に関連する施設やカフェを訪れることで、釜山の映画文化を楽しむことができました。

会場の外には記者会見中?と思われる韓国の若手スターが取材を受けられていました。

釜山のビーチで過ごす贅沢な時間

何よりソウルと決定的に違うところが、プサンは海がある。ということ。

釜山のビーチはどれも美しく、リゾート地としても有名。

広安里ビーチや松島ビーチなど、それぞれに特徴があり、ビーチごとに異なる楽しみ方ができます。

ビーチバレーやウォータースポーツを楽しむもよし、静かな場所で読書をするもよし。釜山のビーチは、どんな過ごし方をしても満足できる場所。

広安里ビーチでは、夜になるとライトアップされた橋が美しく輝き、ロマンチックな雰囲気を楽しめる。松島ビーチでは、リゾート感あふれる施設が整っており、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

ソウルしか知らなかった僕は、韓国の知らない一面を感じることができました。

ビーチ沿いのカフェやレストランで、潮風を感じながら食事をするのも贅沢なひととき。

魅力あふれる市場

釜山には多くの市場があり、それぞれに独特の雰囲気がある。国際市場や釜田市場は地元の人々で賑わい、新鮮な食材が揃う。

市場を歩きながら、地元の人々との触れ合いを楽しむのも旅の醍醐味。市場で買った食材をその場で調理してもらうのもおすすめ。

市場では、地元の特産品や工芸品も多く見られる。お土産探しにも最適だ。活気あふれる市場の雰囲気を楽しみながら、地元の文化を感じることができる。

市場での買い物は、交渉も楽しみのひとつ。店主とのやり取りを楽しみながら、お得に購入するのも市場の醍醐味。

まとめ

釜山は美しい海、映画、そして美味しい料理が揃った魅力的な都市でした。

アジアのマチュピチュと称されるカラフルな家々。

素敵なカフェ「カサブサーノ」、映画の街としての魅力、美しいビーチと市場。

釜山の多様な魅力を堪能し、次の旅先としてぜひおすすめしたい場所です。

さてさて、次回はなんと一時帰国後に、世界一周の旅です。笑

繰り広げられる珍道中。お楽しみに。

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA
TAKASHI YAMANAKA代表取締役
1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。
FIRST MADE

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA

CEO

1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。

contact PAGE TOP