降り立ったた国は、全てが規格外だった。
街も人も、食べ物もすべて。

ここ20年で急成長を遂げたシンガポール。
シンガポール・チャンギ空港に到着し、向かった先はマリーナ・ベイサンズホテル。
シンガポールといえば所謂のやつだ。

待合室で、日本から持っていったWi-Fiをつないでみる。
Twitter、Facebook、LINE、そして会社のslack。gmailに、チャットワーク。
僕がルーティンで取り急ぎ見なければいけないもの(いや見なければっていうか…)はこのへんか。
急ぎの返事をする。
マリーナ・ベイサンズホテル
またたく間にビルからビルを飛び越え、流れゆく景色は東京のどの場所よりも洗練されていて、綺麗な街並みは想像を遥かに超えた街がそこにはあった。

ホテルにチェックインして向かった先は最上階。笑

こんな景色を見ながら横長のプールに入るなんて。
一体、誰が考えたのだろうか。そしてそれをそのまま具現化してしまうバイタリティとパワーが桁違いだ。

夜になるとまた別の顔を見せてくれる、マリーナ・ベイサンズ。
幻想的なまでにライトアップされたパームツリーはどことなくセレブな世界へと誘ってくれる。

有名ブランドの最高峰ショップ
そのまま外へ出て、数十秒歩くと見えてくる、世界最高峰の店舗、LOUIS VUITTONが、ここシンガポールの海の上に立っていた。

本当に桁違いで驚くことばかりだ。
新しい事をなにか始めたり、することは守っているばかりではやはりダメだ。
突拍子もないようなアイディアを閃いた時、人はどうしても、できない言い訳ばかりを並べてしまう。
だけれどその向こう側の景色が見たいから。その先にある大切な人を幸せにしたいから、人は時に、無謀とも言える挑戦に挑むんだろう。

シンガポールもまた同じだ。日本人が持ちがちな常に「同じでいいや」という感覚。
前と同じ、去年と同じ。安定しているから。etc…
そんな事をやっていては会社も人間関係もきっとつまらないし、なによりその人自身の成長につながらない。

ところで、めったにLVに興味のない僕が気に入ったカーフレザーのアウター。
1400$の金額を見て素直に諦めました。笑
さっとショップを一周し出た先には…

噴水ショーが始まった。みるみるうちにできる人だかりができる。
その変化に人は「魅了」されるのだ。

ベイサンズのプールは夜も面白い。
昼間見た景色とはまた違った「夜景」が楽しめる。

この素晴らしきベイサンズからの世界。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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