タイから帰国して2日後には、毎年恒例の町内の春祭り行事が待っていた。
去年、年長をさせていただき、ようやく「卒業」させてもらったのに、今年はOBとして神輿を担ぐことと成った(笑)
今年は長浜の曳山まつりも参加させてもらってるし、フルムーンパーティー(お祭りか?)にも出てるから、春はなんだか祭り一色。
あぁ、そうだ。
人間が行きている以上、その土地に根をはるということはつまりは「そういうこと」なんだ。
新緑の深まる山に、透き通った青空に、懐かしい匂いが。
小学生の頃に、彼らと鼻水垂らしながら一緒に通ったこの道が、二十数年経った今、またここに戻って来たわけで。
きっと、こういう行事がなかったら、街であっても会釈すら交わされなかった間柄を。このローカルな行事がゆっくりと僕らを、同じ気持ちにさせてくれた。
歳をとるって不思議。
昔はみんな面倒くさがっていた集まりも、「あぁ今年ももうそんな時期か」とどこか待ちわびていたようにしている人が多く思える。
地元ってやつもいいな。

A R I G A T O
※写真を見ていたら、なぜかめずらしく博多めんたいROCKを流したくなりました。
“TWO PUNKS”
THE MODS
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